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市原隼人がラップでデビュー

『ROOKIES』や『252生存者あり episode.ZERO』などの出演により注目を集める

俳優・市原隼人。そんな彼がアーティスト「隼人」として歌手デビューすることが、4月9日に発表された。このニュースはブログ内でも話題となっており、特にファンからは、


「図表入りの記事はこちら」
  • 「映画『チェケラッチョ』でもラップが上手かったので楽しみ!」
  • 「5月にでる写真集の付属DVDに収録されるって。また散財…」
  • 「いいね〜、かっこええ〜。憧れます」
  • 「どんな歌詞なんだろう。歌詞じゃなくてリリック?」

といったコメントが多数アップ。新たに打ち出される彼の魅力に興味津々のようだ。しかもその楽曲が自作ラップということもあり、さらに期待はヒートアップしている様子。演技力やビジュアル面だけでなく、男気溢れるヒップホップ寄りな"価値観"が特に若者から支持される彼だけに、自作ラップとなると期待が膨らむのも頷ける。


しかし反面、この状況をクールに受け止めているブロガーも結構多く、


  • 「んん?ラッブでデビュー?ちょい寒いす」
  • 「役者としては好きなのに、人生観みたいなのが苦手。ラップもあまり興味なし」
  • 「ヒップホップの人って、ようは不良ですよね。隼人くん不良に染まらないで!」

といった否定的な意見も。…ヒップホップ=不良という価値観は若干ズレてる気もするが、確かに街なかで観る彼らは不良の佇まい。市原隼人のそんな男らしい所に魅かれているファンと、ナイーブそうな雰囲気に魅かれているファンで、今回のデビューへの意見は少々食い違っているようだ。


では市原隼人以外の、最近の著名人の歌手デビューに対して、世の中はどんな反応を占めているのだろうか?調べてみると最近語られているのが、ゾマホンの歌手デビュー。シングル「どんぐり野郎」で5月13日にデビューすることが決定しているゾマホンに対して、ブロガーたちは、


「図表入りの記事はこちら」
  • 「名前を聞くのが久しぶり。歌、歌うのね。頑張って!」
  • 「売り上げはベナンに寄付!?偉い!」
  • 「たけし軍団に所属してたのか。で、たけしプロデュースと」

など、期待の中に諦観が入り交じる、複雑なコメントが多数。ちなみにたけしプロデュースと言われているが、たけし本人は「俺、知らないよ」ととぼけている。


歌手ではない人が歌を歌うとなると否定的な意見もあり、本人として煩わしいかもしれないが、市原隼人とゾマホンに対するコメントを比較すると、賛否両論ウェルカムなのかも。


(山葉のぶゆき/effect)




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