ニュース話題のニュースをブログに投稿劇場版でも個性爆発?荒川アンダーザブリッジ
累計550万部を超えるの中村光のギャグ漫画『荒川アンダーザブリッジ』。そんな人気コミックの劇場版が、今日2月4日、ついに公開スタート。 「図表入りの記事はこちら」 情報公開時からファンは興奮気味で、ブログ上でも、 ・まじかい!すでに当面の見たい映画ナンバー1といった期待の声が寄せられていた。 物語は、「他人に借りを作るべからず」という教えを守る大企業の御曹司が、ひょんなことから自称金星人のニノとともに、荒川の河川敷で暮らすという内容。 この設定だけでぶっ飛んでいるが、河川敷の住民は輪をかけて“非常識キャラ”ばかり。 自分をカッパと言い張る村長、星のかぶり物をかぶった自称元売れっ子ミュージシャン、鉄仮面で生活する兄弟……。 途方も無い連中が、比較的にまともな主人公の脳を変えていく。 ・みんなどんな衣装で登場するんだ?想像つかんぞ!個性的すぎるキャラクターが山盛り登場する作品だけに、ブロガーたちの疑問も納得できる。 また、当然ながらそんな面々を演じる役者たちにも、注目が集まっている。 主人公のリクには映画界で大飛躍しつつある林遣都が、そして二ノ役にファッションモデル・女優としと活躍する桐谷美玲が抜擢。さらに脇を固めるのは、小栗俊、山田孝之、城田優、片瀬那奈と超豪華。 ブログ上では、 ・ええ!山田孝之が星のかぶり物??嘘だろといった、まさに唖然のコメントが多数アップされている。 ギャグ漫画の実写化は、過去の作品のクオリティーからみても、かなり難しいと思われる。 そもそも、どんな漫画でも実写化は難しいのに、画のタッチやコマ使いによって笑いの意味合いが大きく変わってしまうギャグ漫画……制作陣の苦労も半端ではないだろう。 しかしこの『荒川アンダーザブリッジ』は、キャストの豪華さに頼らなくても、成功する気配のようなものを感じる。原作のもつ雰囲気が、オフビートというか、スマートというか、映画的であることが原因のように思うが。 さて、どんなものでしょう? (山葉のぶゆき/effect) ■その話題、ネゴトで話さない?「ネゴトーク」 荒川アンダー ザ ブリッジについて語ろう! ■「荒川アンダー ザ ブリッジ」を語るブログたち 荒川アンダー ザ ブリッジブログランキング ■関連記事 ALWAYS 三丁目の夕日に求めているものは? |
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