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人工衛星が横切った ぽつりと 小さな点だった はっとした ついに人は星をつくった。 おどろいた ついに人は星をもとばした。 はきけがした ..
00:00 08/27 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
荒波より 荒れたる我が身の 心の内をば誰ぞ知る。 いずくにか心をおきて この身ひとつで過ぐらるれば いかほどか ながむること無きにや。 しからば浮世の よしなしごとも ..
00:00 08/23 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
前を向かねば歩かれぬ 而して後ろを向かねば安心できず 前を向かねば歩かれぬ 而して下をも向かねば道は分からぬ 空を向かねば 青さを知りえず 自分を知らねば 人をも知りえず..
00:00 07/27 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
対なす者の関係は、 決して相容れぬ水と油のようなものではあるが、 それはえてして、 いずれ知音の友と呼ぶにふさわしい者となるも可の趣ではなかろうか、と迂拙は思ふ。 互いの対者は、 互..
00:00 06/05 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
来る遠方からの”あの風”に立ち抗ひて 行く川の音に心浸せば 己の居場所は分からず 己の行く末も知りえず まるで文系諸君に告ぐ なにがし物理講座のような まるで理系諸君に告ぐ なに..
00:00 05/13 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
いつもみたいな音がしない この頃の僕は歩いてばかり 金もない時間もない いずれこの命もなくすのだろう 越えられない壁を眺めてばかり 越える他道はないと知っていても 小さなほころ..
00:00 05/15 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
名などない およそマトモとも呼べない 詩でもなければ 物語などでもない ただの言葉とも呼べぬ言の葉 ひらりひらりと書きつらねる この集つどひのなす意味は 我も知らず 日記でなければ 随想でも..
00:00 05/01 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
写真は動かない 動きのあるものを 「動」のあるまま そこへ留め 美しいとして安易に 時を止める いづれ動くこともなければ 今すぐに死を与えらえれることもない 生きていたくとも 生きては..
00:00 05/02 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
木の葉のそよぐ音に 夏のにおいと春を見た 言の葉にのせれば あはれに消え去る 心の葉を求めて 外を歩いた 逃げ出す鳥に 己を重ねてかぶりをふる 逃げてはならぬ 生きね..
00:00 05/03 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
三日ばかりの逃避はあっさりと終わりを迎える。 明日からまた、司会の荒波で生きねばならない。 ようやく見えてきていたような気のした、明日への道も、 どうやら自ら閉ざしてしまったよう。 近..
00:00 05/05 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
まっすぐ立った 素直に 実直に 無駄に いつまでも どこまでも まっすぐ 両の足に感じる私の体が 息をして 息をして 発たれた言葉もまた ただにまっすぐ 前へ 前へ 進むようだった ..
00:00 05/09 鷺と烏 by ものおもうあたし。 http://sagitokarasu.seesaa.net/
実は、初めて「常闇の竜レグナード」を倒す事が出来た日から紫の宝箱から「レグナライト」を入手するために、難易度がⅠとⅡの日はこれを最低1体以上は倒す事を新たな日課としていました あまり「常闇の竜レ..
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