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万葉集」 の検索結果 1519 記事
 今回は、937番歌を訓む。前歌に続いて、935番歌(以下、「長歌」という)の反歌二首目である。  写本に異同はなく、原文は次の通り。   徃廻 雖見将飽八   名寸隅乃 船瀬之濱尓   ..
 今回は、936番歌を訓む。題詞に「反歌二首」とあり、本歌と次の937番歌の二首は、935番歌(以下、「長歌」という)の反歌である。  写本に異同はなく、原文は次の通り。   玉藻苅 海未通女..
 今回は、935番歌の9句からを訓む。  9句・10句「海末通女・有跡者雖聞」は「海(あま)末通女(をとめ)・有(あ)りとは聞(き)けど」と訓む。9句は、同じ金村の作である366番歌11句・930番..
 今回は、935番歌を訓む。題詞に「三年丙寅秋九月十五日幸於播磨國印南野時笠朝臣金村作歌一首[并短歌]」とあって、本歌は、神亀三年の聖武天皇の印南野行幸の際に笠朝臣金村が作った、十九句からなる長歌であ..
 今回は、934番歌を訓む。題詞に「反歌一首」とあって、933番歌(以下、「長歌」という)の反歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。   朝名寸二 梶音所聞    三食津國 野嶋乃海..
 今回は、933番歌の9句からを訓む。  9句・10句「御食都國・日之御調等」は「御食(みけ)つ國(くに)・日(ひ)の御調(みつき)と」と訓む。「御食」(196番歌に既出)は、「みけ」と訓み、「神や..
 今回は、933番歌を訓む。題詞に「山部宿祢赤人作歌一首[并短歌]」とあって、本歌は、「山部宿祢(やまべのすくね)赤人(あかひと)」が詠んだ十九句からなる長歌で、反歌一首(934番歌)を伴う。  写..
 今回は、932番歌を訓む。題詞に「反歌一首」とあり、前歌931番歌(以下、「長歌」という)の反歌である。  写本に異同はなく、原文は次の通り。   白浪之 千重来縁流    住吉能 岸乃黄..
 今回は、931番歌を訓む。題詞に「車持朝臣千年作歌一首[并短歌]」とあり、931番歌は、車持(くるまもち)の朝臣(あそみ)千年(ちとせ)が作った十七句からなる長歌で、次に反歌一首(932番歌)を伴う..
 今回は、930番歌を訓む。本歌は、前の929番歌に続いて、928番歌の反歌二首目である。  写本に異同はなく、原文は次の通り。   海未通女 棚無小舟    榜出良之 客乃屋取尓   梶..
 今回は、929番歌を訓む。題詞に「反歌二首」とあり、本歌と次の930番歌の二首は、928番歌(以下、「長歌」という)の反歌である。  写本に異同はなく、原文は次の通り。   荒野等丹 里者雖..
 今回は、928番歌の13句からを訓む。  13句・14句「食國乎・治賜者」は「食(を)す國(くに)を・治(をさ)め賜(たま)へば」と訓む。13句は、50番歌7句および199番歌25句と同句。「食」..
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