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十九大」 の検索結果 9 記事
 前回は王岐山を葬ったので、常務委員の人選に移る。今回の人事では、王岐山に続いて注目を集める陳敏爾についてまず考える。  浙江省委書記を務めていた習近平の署名入りコラムを代筆していたとされるのが..
 第19回党大会の開催が10月18日に決定した。という枕で、そろそろ人事予想をしないと、と書き出したのが9月初め。気が付けば党大会までもう3週間余りしかないではないか。  もうしばらく経てば、明..
 一昨年には開催中、「引退した老人(主に江沢民)は潔く身を引け」攻撃があった北戴河会議。今年は何事もなく終わったようだ。 開催中と思われる期間中、次の5年間を争う韓正や胡春華、王毅のアピールタイ..
 りんご、明報など香港紙が、今年の党大会で政治局常務委員入りを狙っていた孫政才の失脚を伝えています。どこまで信用していいものか。香港紙はカンニングみたいなものなので、公式報道からどれくらい危ないのか見..
 来年の11月に開催予定の第19回党大会(十九大)では、共産党トップの政治局常務委員の過半数が入れ替わるのが確実です。  すでに一部地方自治体や中央省庁で、トップの入れ替えが始まっていますが、い..
 実は、ともったいぶるようなことでもないのですが、十九大(第19回党大会)の人選リストを少しずつ進めるという、組織部目線の作業をしているのですが、黄興国を削るハメに。  代理書記というのは、省長..
 今年2月から4月にかけて、中央巡視組が32の党、政府機関の指導部である、党組織に対して行った第9回目の巡視結果が一部公表されました。26日までに22部門の巡視結果が報告されています。  その中..
 金鰤主筆にして現在様々なメディアでご活躍の高口さんから、この1年に3回くらい「今年は大物が失脚するはず」と持論を展開されたので、その可能性について考えてみました。  大物とは、この20年間で汚..
 十八大(第18回党大会)の人事で大きく外してから早4年。十九大がまだ2年以上先だというのに、もう常務委員の予想をするという暴挙に出てみました。  予想というよりは現状の整理にしかなっていません..
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