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台湾古道」 の検索結果 299 記事
【写真説明】左写真は台湾小百岳の一座尾寮山登山道途中から望んだ六亀特別警備道最南端「大津」に到る警備道を抱合する稜線、同写真下部に写る河(濁口渓)から立ち上がる山稜の最高点が南真我山、頂上直下..
【写真説明】国家歩道としての安通越嶺古道西段の開通は2008年、東段開通は2014年12月である。『安通越嶺古道-2』で具体的に東西段の距離をリストアップしたが、東段の整備が遅れたのは明らかに..
【写真説明】現在の忠孝国民小学校の日本黒松は「成廣澳」に関する歴史的な背景を一部物語る。忠孝国小・派出所は省道11号線を北に向かうと同道西側に位置するが、その向かい側、つまり同道東側には、更に..
【写真説明】安通越嶺古道の古名である「成廣澳道路」の由来と日本人・日本時代の一部を披歴してくれる、台東県成功鎮小港の忠孝国民小学校に今に残る日本黒松。本黒松の紹介文全訳は当投稿記事中に掲載。下..
【写真説明】安通越嶺道の海岸山脈稜線上古道は、二箇所の展望台(木製テラス)で結ばれている。西段起点の古道が海岸山脈稜線と出会う地点に設けられたテラスが第一平台、その南側の西段終点に設け..
【写真説明】安通越嶺古道が乗り越す部分の海岸山脈の標高は千メートルにも満たないが、古道沿線で観察される植生は豊富である。過去弊ブログの何処かで書いたのだが、年中海岸から吹き上げられる強い風で気..
【写真説明】今回は読者の方々には少々退屈に思われるかもしれないが、古道中の国家歩道として整備された際に設えられた人工物群を紹介することに依る。本ブログの何処かで説明したことがあるかもしれないが..
【写真説明】2010年に初めて安通越嶺古道西段起点に到った時のイメージとは、緩やかな山腹が広く刈られ場所に駐車場があり、大振りで背丈の高い林務局設置の「安通越嶺道」の看板(上掲左写真)が起立し..
【写真説明】国家歩道としての安通越嶺古道は、まず主要自動車道からのアクセスが便利な西段が2008年に整備された。省道30号線富祥橋から西段起点に至るまでは分岐が多く狭い急勾配の産業道路で結ばれ..
【写真説明】左写真は、花蓮県玉里鎮の玉里市街地にある廟堂の中でも有数の玉里協天宮に掛かる扁額。夜間撮影、協天宮自体の写真は撮影していないのだが、夜間であったとこと、台湾では極く有触れた廟建築で..
【写真説明】安通越嶺古道の西側起点を安通温泉と紹介されることがある。玉里市街地の東側に掛かる玉里大橋で秀姑巒渓を渡り、省道30号線が海岸山脈を登り始める袂、同省道北側に小さな今は瀟洒な温泉街が..
【写真説明】西側入口から古道約1,400メートル付近に、古道最高点南側に位置する土地公鞍嶺、小高い変哲も無い頂きへの登山口が表示されていた(左写真)。十分も掛からずに到達出来た。雑木林に囲まれ..
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