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尚巴志伝」 の検索結果 107 記事
サハチ(尚巴志)たちが武当山で武術修行をしていた頃、琉球では馬天ヌルが久高島のウタキに籠もっていました。 首里のお祭りの時に、ヌルのスズナリが偽者の中山王を殺した事件で、馬天ヌルは自分を責めていまし..
武当山の山頂にある真武神像をお参りしたサハチ(尚巴志)、ウニタキ、ファイチの三人は山の中で、ヂャンサンフォンから武術の指導を受けていました。 最初にやらされたのは真っ暗な洞窟の中を歩く事でした。 ..
サハチ(尚巴志)、ウニタキ、ファイチの三人は応天府(南京)から武当山へと向かいます。 軽い気持ちで武当山に行こうと決めましたが、武当山は思っていたよりもずっと遠くにありました。 7日目にシンシンと..
「酔夢楼」で永楽帝に会ったあと、サハチ(尚巴志)たちは「桃香楼」に行って、ヂュヤンジンとリィェンファの婚約のお祝いをして一晩中騒いでいました。 夜が明けた頃、ヂュヤンジンの屋敷に帰り、ヂュヤンジンが..
ファイチは再会した友人、ヂュヤンジンと一晩中、語り合っていました。 お陰でサハチ(尚巴志)とウニタキは妓楼「桃香楼」に泊まる事になりました。 富楽院の妓女たちは皆、一流の芸を身に付けていて、お客も..
サハチ(尚巴志)たちは三姉妹と一緒に杭州に向かいます。 明国は思っていたよりもずっと広く、杭州まで14日も掛かりました。 宋の時代に首都だった杭州は、元の時代には貿易港として栄え、人口が百万を超え..
思紹王が首里グスクに入って一年が経った2月9日、首里でお祭りが行なわれました。 ヤマトゥ旅から帰って来たマウシとシラーは首里の城下に屋敷をもらい、ジルムイは首里にできた島添大里按司の屋敷で暮らし、午..
サハチ(尚巴志)たちは三姉妹と一緒に中洲の隠れ家を引き払って、海賊船を隠している島の近くまで馬に乗って行きました。 半日掛かりで着いた所は小さな漁師の村でした。 海の方を見ると大小様々な島がいくつ..
サハチ(尚巴志)たちは三姉妹と一緒に福州の街に行きました。 福州の街も泉州と同じように城壁に囲まれていました。 三姉妹の敵であるチェンイージュンは三姉妹の父親から奪い取った立派な店の主人になってい..
メイファンの配下のスンリーは頼まれた荷物が今日のうちに届くので、明日出発すると言いました。 急いでやって来たサハチ(尚巴志)たちは気抜けしますが、お陰で、泉州の街を見物する事ができました。 無事の..
泉州湾に入った進貢船は何艘もの小舟に引っ張られ、広い川をさかのぼって港に入ります。 港は街のはずれにあって、サハチ(尚巴志)たちは川船に乗り換えて、泉州の街に向かいます。 泉州の街は高い城壁に囲ま..
中山王思紹が初めて送る進貢船が浮島(那覇)から船出して行きました。 正使はサングルミーで、護衛のサムレー大将は宜野湾親方、副大将は當山親方でした。 サハチ(尚巴志)、ウニタキ、ファイチ(懐機)も従..
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