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尚巴志伝」 の検索結果 75 記事
1404年の4月、明国から初めて冊封使が来ました。 中山王の武寧と山南王のシタルーは、冊封使を大歓迎して迎えましたが、サハチ(尚巴志)には関係のない事でした。 その頃、サハチはシンゴの船に乗っ..
正月の下旬に、去年の夏にヤマトゥ旅に行ったサハチ(尚巴志)の弟のマタルーと従弟のマガーチが帰って来ました。 サハチは二人から、対馬にいるサハチの娘のユキが、サイムンタルー(早田左衛門次郎)の息子の六..
奥間で生まれたサハチ(尚巴志)の息子のサタルーが婚礼を挙げる事になり、サハチはヤキチと一緒に奥間に行きます。 奥間に着いた途端、サハチは襲撃を受けます。 サハチを襲ったのは初めて会うサタルーでした..
久高島からの帰り、サハチ(尚巴志)たちは糸数の浪人者の襲撃を受けますが、サハチたちは簡単に倒します。 ウニタキに呼ばれて「まるずや」に行くと、ウニタキは昼寝をしています。 愛用の三弦(サンシェン)..
1403年、山南王のシタルーの娘、ウミトゥクがサハチ(尚巴志)の弟、クルーに嫁いできます。 二人は島添大里グスクで婚礼の儀式をして、佐敷グスクの東曲輪内の屋敷に入りました。 ウミトゥクはシタル..
ウニタキが久し振りにサハチ(尚巴志)のもとに現れました。 ウニタキはフカマヌルに骨抜きにされて久高島にいたと言います。 フカマヌルに出会った瞬間、一目惚れをしてしまい、何をやっても手に着かず、フカ..
久高島から帰ったサハチ(尚巴志)は浮島(那覇)に行ってシンゴと会って、船が手に入らないかと相談します。 島添大里按司になって領内も広くなり、家臣たちも増えて、ますます交易を盛んにしなければなりません..
サハチ(尚巴志)は東方の按司たちと相談して、山南王のシタルーと同盟を結ぶ事に決めます。 佐敷グスクに行って、妹のマチルーに話すとマチルーは驚いて、部屋から飛び出してしまいます。 サハチがあとを追う..
島添大里グスクを手に入れてから一月後、サハチ(尚巴志)は盛大なお祭りを行ないます。 祖父のサミガー大主は孫のサハチが島添大里按司になるなんて、まるで夢のようだと喜びます。 シンゴとクルシも船乗りた..
島添大里(しましいうふざとぅ)グスクを手に入れたサハチ(尚巴志)は島添大里按司になりました。 「5年後には浦添グスクを落とすぞ」と言って、父は慶良間の島に帰って行きました。 佐敷グスクには平田グス..
東方(あがりかた)の按司たちが引き上げたあと、グスクから外に出て来た島添大里按司のヤフスは疲れ切った顔付きで、ほっと溜め息をつきます。 兵糧もなくなり、あともう少しで落城という所まで来ていました。 ..
大グスクを攻め落としたサハチ(尚巴志)は半月振りに島添大里グスクに戻って来ます。 ファイチが考えて作った高い櫓がいくつもありました。 誰かが大グスクに偵察に来て、真似をしたようです。 島添大里グ..
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