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尚巴志伝」 の検索結果 71 記事
1403年、山南王のシタルーの娘、ウミトゥクがサハチ(尚巴志)の弟、クルーに嫁いできます。 二人は島添大里グスクで婚礼の儀式をして、佐敷グスクの東曲輪内の屋敷に入りました。 ウミトゥクはシタル..
ウニタキが久し振りにサハチ(尚巴志)のもとに現れました。 ウニタキはフカマヌルに骨抜きにされて久高島にいたと言います。 フカマヌルに出会った瞬間、一目惚れをしてしまい、何をやっても手に着かず、フカ..
久高島から帰ったサハチ(尚巴志)は浮島(那覇)に行ってシンゴと会って、船が手に入らないかと相談します。 島添大里按司になって領内も広くなり、家臣たちも増えて、ますます交易を盛んにしなければなりません..
サハチ(尚巴志)は東方の按司たちと相談して、山南王のシタルーと同盟を結ぶ事に決めます。 佐敷グスクに行って、妹のマチルーに話すとマチルーは驚いて、部屋から飛び出してしまいます。 サハチがあとを追う..
島添大里グスクを手に入れてから一月後、サハチ(尚巴志)は盛大なお祭りを行ないます。 祖父のサミガー大主は孫のサハチが島添大里按司になるなんて、まるで夢のようだと喜びます。 シンゴとクルシも船乗りた..
島添大里(しましいうふざとぅ)グスクを手に入れたサハチ(尚巴志)は島添大里按司になりました。 「5年後には浦添グスクを落とすぞ」と言って、父は慶良間の島に帰って行きました。 佐敷グスクには平田グス..
東方(あがりかた)の按司たちが引き上げたあと、グスクから外に出て来た島添大里按司のヤフスは疲れ切った顔付きで、ほっと溜め息をつきます。 兵糧もなくなり、あともう少しで落城という所まで来ていました。 ..
大グスクを攻め落としたサハチ(尚巴志)は半月振りに島添大里グスクに戻って来ます。 ファイチが考えて作った高い櫓がいくつもありました。 誰かが大グスクに偵察に来て、真似をしたようです。 島添大里グ..
サハチ(尚巴志)が大グスクを攻め落としたあと、大グスクの城下に住んでいた者たちが集まって来て喜びますが、その中に、死んだと思っていた大グスクヌルのマナビーがいました。 サハチはマナビーとの再会を喜び..
17年振りに大グスクに来たサハチ(尚巴志)は昔の事を思い出していました。 子供の頃、一緒に遊んだ大グスクヌルになったマナビーの事を思い出していました。 亡くなった山南王(汪英紫)に攻められて、大グ..
八重瀬按司のタブチの行動は素早く、父親の汪英紫が亡くなったその日の夕方には島尻大里グスクを占拠しました。 タブチは重臣たちを集め、山南王になる事を宣言しますが、反対する重臣はいませんでした。 亡く..
ファイチ(懐機)は家族を連れて佐敷に移って来てから、琉球を知るために旅に出ました。 八重瀬按司のタブチは垣花按司の娘を次男の嫁に迎え、娘を玉グスク按司の三男に嫁がせて、着実と東方(あがりかた)の按司..
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