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岩波文庫」 の検索結果 90 記事
タイトル:悪魔の辞典 著者:アンブローズ・ビアス(Ambrose Bierce)/ 訳者:西川正身 出版社:岩波文庫 ジャンル:名言・蔵言 ------------------..
人の本性とは何か?  さて、今回は『海神丸』と『瓶詰の地獄』に見る人間の本性というテーマで書いていきたいと思います。個別の感想も書いているので良かったら読んでください。 『海神..
朝日新聞・俳壇。2017年1月30日。 耳鳴りは蝮の寝息深く長く 金子選。第1席。 二ン月や月光の音水の音 金子選。第3席。 日向ぼと見事な老人に..
"・・・リナ・アスガースは、八年近くも夫と暮らしてから、やっと自分が殺人者と結婚したことをさとった・・・ショッキングな書き出しで始まる本書は、妻を愛し、歓心を得ようとしながら、妻の心とはうらはらな言動..
とりあえずblogを作って見てから随分と放置をしていましたが、本格的に起動させてみたいと思います。 古典を中心に学術書などアカデミックな内容の本を読んでいます。 読書でどんな本を選べばいいのか..
老いて生きること  さて、今日はキケロー著、中務哲郎訳『老年について』(岩波文庫)です。久しぶりの哲学書ですね。古代ローマの哲学者・政治家のキケローの著作です。  老いること。ほと..
人が人でなくなる時  さて、今日二つ目の感想です。カフカ作『変身・断食芸人』 (岩波文庫)です。「変身」について詳しく書いていきます。ネタバレ有です。 (あらすじ)  家族の大黒柱で..
普通ということ  さて、今日の感想はシャミッソーの『影をなくした男』(岩波文庫)です。メルヘンタッチな作品でありながら考えさせられる作品です。ネタバレ有の感想なのでご注意ください。  ..
読者が見る白昼夢  プリ―ストリー作、安藤貞雄訳『夜の来訪者』(岩波文庫)のネタバレ有感想です。ネタバレ無し版の記事が当ブログのなかでよくお客さんが来てくれるものなので、今回はネタバレ有..
動物としての人間、倫理の限界  さて、今日の書評は野上彌生子の『海神丸』(岩波文庫)です。この作品は倫理上のタブーが主題となりますので、苦手な方はご注意ください。 (あらすじ)  難..
完全なる無私とそこからもたらされる真理  今日はガンディー 森本達雄訳『獄中からの手紙』(岩波文庫)を紹介します。  この本は一九三〇年に刑務所に収監されたインド独立の父ガンデ..
人はなんで生きるのか (あらすじ)  とある貧しい靴屋が、ある日不思議な男と出会う。「神様から罰せられた」という男の身を引き取った靴屋。何年も共同生活送るうちに、男はとあることに気..
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