記事「日本語」 の 検索結果 9427 件
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【読書日記】 辞書を編む(飯間浩明)「三省堂国語辞典」の編纂者による、国語辞典の製作裏話。 そもそも、「編纂」とは何か、というところが良くわからないのだが、著者によれば、「編集」は原稿を集めてそれを本にしていくことで、「編纂」は材..
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【読書日記】 「編集手帳」の文章術 (竹内政明)読売新聞の1面コラムを十年以上に亘り執筆している論説委員による、文章指南。構成の仕方、避けている言葉、読みやすさのために心がけている言葉の選び方、引用のコツなど、500字以内で自分の意図を伝え、かつ読..
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【読書日記】 聞く力 (阿川佐和子)週刊文春で長きにはわたって対談を担当してきたエッセイストによる、聞くこと、で対話を円滑にするコツ。 技術的なことも多く語られているが、より大事と思われるのは、話し手に対する敬意。すなわち相手のこ..
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【読書日記】 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (古賀史健)フリーランスのライターによる「分かりやすい」文章の指南書。名文を目指すのではなく、分かりやすい文章を書くにはどうすればよいか。著者の主張は以下の通り。 (1)リズムが大切。ここで言うリズムとは、..
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【読書日記】 日本語は敬語があって主語がない (金谷武洋)モントリオールの大学で日本語を教える大学教授による、「敬語」に見られる日本語と日本文化の特徴を分かりやすく、独自の視点も加えて解説する本。 全体を通じて貫かれる視点は、「日本語は地上の視点で語ら..
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【読書日記】 コトバの戦略的思考 (梶井厚志)ロングセラー「戦略的思考の技術」の著者である大学教授による、気になる日本語に関するエッセイ。本書の帯では、著者の専門分野の一つである「ゲーム理論」が謳われているが、内容はそれほど経済学っぽくはない。題..
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【読書日記】 その言い方が人を怒らせる (加藤重広)言語学者による、日本語の「ニュアンス」に関するレポート。とはいえ、著者は「ニュアンス」という言い方を嫌っている。「嫌なニュアンス」とか「何となく変な感じ」を与えるような言葉には、当然理由があり、それを..
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【読書日記】 文章は接続詞で決まる (石黒圭)文章論を専門とする学者による、「接続詞」の使い方を解説した本。例がふんだんに用いられており、その意味では読みやすい。 「接続詞」といってもその種類は多い。本書では5種(論理、整理、理解、展開、文..
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【読書日記】 字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (太田直子)映画字幕翻訳者によるエッセイ。字幕翻訳に関する豆知識から始まり、この仕事から見えてくる現在の日本語環境に関する違和感・危機感、さらには社会への不満、というところまで話しは広がる。 二日間で読んだ..
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あのけなじ2022年06月27日のつぶやき「いい加減な日本語」堤良一 読書では知らなかったことを学べるわけですが、たまげた、全く想像していなかった、知らなかったことも知らなかった日本語についての事実で、色々と思索が広がる刺激的な内容でし..
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訃報欄が変わりました今朝の日刊紙から、赤旗の党員訃報欄が変わりました。 これまで記載されていた死因、所属組織名などは省略されています。その結果、行数は多少減っているものと思われますが、今朝も、ほぼ1段を埋めています..
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「敬語」は生き残るかここ数年、気になっていることがあります。 おもに30歳代の男女で、敬語や基本的な挨拶が苦手(嫌い?)の方,が増えているように思えるのです。20歳代より30歳代の方が深刻なように感じます。20歳代..