記事「日本語」 の 検索結果 9431 件
-
語源 【四六時中】わが家に大学の学生や卒業生を招待すると,女性が多いせいもありますが,数人以上になると,必ずといっていいくらい,誰か1人,四六時中しゃべり続ける人が出てきます。 ほかに,「四六時中,パソコンの..
-
語源 【たそがれ】現在は 「黄昏」 という漢字を書きますが,これは中国語の 「黄昏(こうこん)」 を日本語の 「たそがれ」 に当てたものです。 「たそがれ」 は,古語の 「誰そ彼は」 (たそ,かれは) からき..
-
[雑談]あなたの嫌いな言葉、何ですか?小町は相談の場だったはずですが、こういうトピが盛り上がって井戸端会議化しているのもよく見かけますね。 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200311..
-
[叩]気になる言葉の誤用誤字コンピュータの普及に伴い、書籍でも誤変換が理由と思われる誤字が見られるようになりましたが、インターネット上でも誤変換が目につくようになりました。「2ちゃんねる」では誤変換を逆手に取った隠語が多く輩出さ..
-
[笑]死語の世界!バカにされても使いたくなる時がある昔の流行語。 ナウなヤングはデスコでフィーバーなんちゃって… http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200202/2..
-
【読書日記】 謎だらけの日本語 (日本経済新聞社編)日経新聞電子版での連載の書籍化。いわゆる蘊蓄本だが、何か面白い解釈や事実はないかなと思い、購入。 知っていることもあったが、新たな発見も多い。 なぜバイクを「単車」と呼ぶか:実用面でサイド..
-
【読書日記】 辞書を編む(飯間浩明)「三省堂国語辞典」の編纂者による、国語辞典の製作裏話。 そもそも、「編纂」とは何か、というところが良くわからないのだが、著者によれば、「編集」は原稿を集めてそれを本にしていくことで、「編纂」は材..
-
【読書日記】 「編集手帳」の文章術 (竹内政明)読売新聞の1面コラムを十年以上に亘り執筆している論説委員による、文章指南。構成の仕方、避けている言葉、読みやすさのために心がけている言葉の選び方、引用のコツなど、500字以内で自分の意図を伝え、かつ読..
-
【読書日記】 聞く力 (阿川佐和子)週刊文春で長きにはわたって対談を担当してきたエッセイストによる、聞くこと、で対話を円滑にするコツ。 技術的なことも多く語られているが、より大事と思われるのは、話し手に対する敬意。すなわち相手のこ..
-
【読書日記】 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (古賀史健)フリーランスのライターによる「分かりやすい」文章の指南書。名文を目指すのではなく、分かりやすい文章を書くにはどうすればよいか。著者の主張は以下の通り。 (1)リズムが大切。ここで言うリズムとは、..
-
【読書日記】 日本語は敬語があって主語がない (金谷武洋)モントリオールの大学で日本語を教える大学教授による、「敬語」に見られる日本語と日本文化の特徴を分かりやすく、独自の視点も加えて解説する本。 全体を通じて貫かれる視点は、「日本語は地上の視点で語ら..
-
【読書日記】 コトバの戦略的思考 (梶井厚志)ロングセラー「戦略的思考の技術」の著者である大学教授による、気になる日本語に関するエッセイ。本書の帯では、著者の専門分野の一つである「ゲーム理論」が謳われているが、内容はそれほど経済学っぽくはない。題..