記事「日本語」 の 検索結果 9427 件
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喋話§旅の英語ですとか・・・・・・相変わらずな英語をやり繰りして毎年旅行に出かけている。いわゆる “現場の英語”ってやつで、ほぼ同じようなやり取りばかりだから、 相手が何を言っているのか、個々の単語が聴き取れなくても、ざっく り..
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慇話§“様”の乱用模様敬語の使い方が丁寧過ぎるというか、考え過ぎるというか、とにかく 誤用を含めて過剰な昨今であると感じる。あれやこれや枚挙に暇はな いが、今回は“様”だらけについて書いてみたい。 一番に何とかな..
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週話§土曜諸相~Bokeh(ぼけ)が世界語に~先月、フランスのニュースを見ていたら、Emoji(絵文字)が、世界の共 通語として使われていることを知って驚いた。 SNSでそのことを書いたら「EmojiだけでなくBokeh(ぼけ)も共通語 ..
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打話§段落は一行空きで2005年に書き始めたブログだが、最初から自然に決めたことがある。 原稿を書く時のように段落冒頭を1字下げることをせず、段落区切り を一行空けにするというものだ。 段落を1字下げで始めて..
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醸話§酒は“呑む”・・・・・・それ以外はブログを書き綴るにあたっては、難しい漢字や文字遣いは極力避けて いるつもりだが、そんな中にあって、数少ないこだわりの一つが…… 呑む ……を使うことである。これはもう、我がブログの第一回..
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週話§土曜消息~水無月の“無”~梅雨で水分度が高いのに、なぜ“水無月”と呼ぶのかと思いながら、 長いこと調べずにいた。 そうしたら“無”は、助詞の“の”にあたって、要するに“水の月” だと知った。そうして“神無月”も同様で..
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顧話§今日の歴史~岩波書店と大修館~1955年5月25日、岩波書店が『広辞苑』初版刊行。 国語辞典といえば新村出、新村猛編著の広辞苑である、まさに辞典の 象徴として存在している広辞苑が刊行されて、今年で63年が経った。 紙..
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呟話§一言つぶやき~敬語の過剰な誤用~昨今は何を勘違いしてのことか、身内に対しても敬語を乱発する…… ……人が明らかに増えていて、これにはいかなる力が働いているのか と思うのだが、想像するに“目上に対する尊敬”を身内にまで勝手に ..
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人話§電文の怪~内定の予定に決定委細文~エントリータイトルの短文は、就職の内定が決まったことを知らせる 電報文で、配達はされず、オペレーターが電話口で読み上げたものを 受話器から聞き取ったものである。 ナイテイノヨテイニケッテイイ..
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記話§ブログの言葉遣いと字数ブログのエントリー一本の文字数は四百字程度と決めて書いている。 一行31字なので、行数にしておおよそ十数行である。 それだとエントリー一つをまとめるのに30分程度で済む。それから、 字数の目..
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蘭話§旅はなお[27]同居人の知人と[承前] ミュンヘン滞在2日目、ちょっとした息抜きという感じで、同居人の 知り合いのバイエルン州在住の女性が会いに来たので一緒にランチ。 ドイツに暮らし始め、気がつけば四半世紀以上が経過して..
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戒話§今日の言葉~兼聴則明~兼聴則明 あわせきけば すなわちあかるく 偏信則暗 かたよりしんずれば すなわちくらし 目についた言葉を“今日の言葉”として不定期連載を始めてみよう。 そして今日は憲法記念日である。我々..