記事「日本語」 の 検索結果 9430 件
-
運転に集中しよう朝マックをテイクアウトで買い込み、また小田原厚木道路に乗っている。 家を出る時はいかにも梅雨らしい小雨だったが、梅雨前線の南に出たのか、青空が広がって来た。 それでも富士山は周囲に雲を..
-
接続詞は便利でアル明日は待望の休みだから、一日グダグダと昼寝をして寝不足を解消しようと考えていた矢先、「頼むから応援に来てくれないか」との連絡が入った。 断って断れないことはないが、明らかに困っていることがわかる..
-
他山の石毎晩、ベッドの中で本を読みながらでないと眠りにつけない。 活字中毒というほどでもないのだろうが、それが習慣になっている。 けれど久し振りに読みたいと思う本が見当たらないのだ。 そこで今回..
-
「ら」出かけるまでのわずかの時間に、何か軽いものをと、昭和59年に発行された某ドイツ文学者のエッセイを引っ張り出して読んでいたら、ある表現に出くわした。 そこには「しゃべられない」とあった。 世間で..
-
余計なお世話二連発今日は、24時間対応の定期巡回・随時対応型サービスを骨子とする改正介護保険法が、参院で可決成立したことをブログに書かねばなるまいと固く心に決めて帰宅し、PCを立ち上げて作業を始めた。 ところ..
-
まぎらわしいぞ!新宿から久し振りに小田Q線に乗った。 あわてて飛び乗ったので各停か急行か確認しなかったが、いくつか途中駅を通過したから、おそらく急行なのだろう。 小田Qに限らず、電車の車内放送はガーガービャー..
-
夫婦のヒミツ昼食にお寿司を食べた。 いつも貧乏はしているけれど、私だってたまには清水の舞台から飛び下りたつもりで、回らないお寿司屋さんにだって入るのである。 まあ、これで1500円を切るのだから、..
-
訛りはお国の通行手形東京の主要ターミナルでは、雑踏の喧騒の中から方言が聞こえることがある。 啄木のようにわざわざ上野駅へ行かずとも、お国訛りは簡単に耳にする機会が増えた。 東京には、各道府県の県人会のようなものも..
-
ください・ございませんドトールで遅めの朝食。 「アイスコーヒーのLサイズと、えーと、それから生ハムサンドください」 言ってから、あれ? なんか違和感あるなあ、と思った。 「ください」がいけないのだ。 「ください..
-
日本人蹲と、その周囲の範疇に咲く絢爛豪華な躑躅や薔薇をつぶさに愛でながら、漸くいみじくも可及的速やかに麒麟檸檬を飲んでいると、あたかもよこしまな禽獣や魑魅魍魎がややもすれば跳梁跋扈する淫蘼..
-
無能の人介護福祉に携わる知人の話。 役所の紹介でケーブルテレビが「一日密着」取材に来た。 最後に、 『○○(知人)さんにとって福祉とは何ですか?』 と訊かれたという。 記者は気の利いた質問と..
-
思いますテレビでは毎日のように不祥事の謝罪会見を見る。 『誠に遺憾で申し訳なく、心からお詫びしたいと思います』 そうかよしよし謝れよ、と待ったが、思っているだけのようで謝罪の言葉はなかった。 でも周..