記事「日本語」 の 検索結果 9385 件
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【雑談】警察官の使う日本語昨日のレッスンは休んでしまいました。 仕事からの帰宅が少々遅くなり、行けないことはなかったのですが、タイミング的にレッスンの邪魔になるかと思い、休むことにしました。 僕は職業柄、外国人留学生の..
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【61】 美しい日本語昨年、「 しんたさんのメルマガ 」 でも話題にしていたが、「 近年、日本語の乱れが目に余る 」 という話をよく聞く。 たとえば、「ら」抜き言葉。 テレビのコマーシャルで、「 70歳でもはい..
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日本語能力試験3級でよく出題される項目をパターンに分類本語能力試験3級でよく出題される項目をパターンに分類。問題を繰り返し解くことで、パターンごとの問題の解き方が身に付くように構成。3カ国語(英・中・韓)語彙・文法解説つき。...続きは本文で【 著者..
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日本語は難しい、でも楽しい日本語には同じような意味なのに 言い方が違ったり 意味が微妙に違ったりという 言葉が多いですね 子供の頃からそんな 言葉遊びのような疑問が大好きで 例えば漂う(ただよう)と 揺蕩う(..
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余計な説明は要りません。「吉坊・一之輔二人会」7月1日の「桂吉坊・春風亭一之輔二人会」。 開演前の場内アナウンスで二人会を「ににんかい」と言っていました。 「ににんかい」と呼ぶ人はけっこういます。 でも人数の呼び方は「ひとり」「ふたり」「さ..
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鋭くて面白い田辺聖子『性分でんねん』田辺聖子の『性分でんねん』(ちくま文庫)は面白い。 軽くて面白い。面白くて鋭い。鋭くて軽い。そんな 文章がそろっている。 いずれも80年代に書かれたものばかりで、もう30年も たっているの..
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翻訳の良し悪し。『高慢と偏見』の場合深川の古書店しまブックで河出文庫版の『高慢と偏見』を 買いました。 翻訳者は阿部知二です。 ワタクシくらいから上の世代(まあ60代以上)の、かつて 文学少年少女だった人にとっては、阿部知二..
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文章の力というもの。石牟礼道子『食べごしらえおままごと』書店の文庫の棚で偶然見つけた石牟礼道子の 『食べごしらえおままごと』(中公文庫)を手に取る。 巻頭にカラー口絵があり、著者が作った質実な料理の 写真がある。 それらを感心しながら眺めて、本文に..
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芸の心構えがわかる『桂吉坊がきく藝』吉坊さんの『桂吉坊がきく藝』が文庫になった。 さっそく買って読んだ。 吉坊クン26歳の時のインタビュー集である。 (ここでは30歳を境にクンとさんを使い分けています) 相手は、小沢昭一、茂..
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赤ん坊は世界の中心だ。堀江敏幸『なずな』を読むまど・みちおの詩と出会い、赤ん坊に「なずな」という 名前を与えることを思いついたその瞬間、この作品は 作者の頭の中で組み上がったのではないだろうか? どこを切り取っても、なずなちゃんへの純粋..
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「たたずむ」の意味は?3月20日付け朝日新聞の別刷り「Be」の連載記事 「土曜ナントカ学」で、伝統構法の家が紹介されていた。 記事自体は興味深いものだったが、私は記事よりも、 写真につけられたキャプションに関心をもっ..
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相撲協会の日本語教育私が常日頃大いに関心を持っているものの中に、「外国人力士 の日本語の上手さ」が有ります。どんな国籍であろうと、相撲部 屋に入って数年もたつと、一般の在日外国人よりもはるかに上 手に日本語を操れる..