記事「日本語」 の 検索結果 9431 件
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ⑧「いただく」について 「いただく」の場合は、<向かう先>の人物を立てるという一般の謙譲語Ⅰの働きに加えて「<向かう先>の人物から恩恵が与えられる」という意味も併せて表します。ちょうど尊敬語「くださる..
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ⑦謙譲語Ⅰの行為者について 謙譲語Ⅰの行為者については一般に「自分」が当てはまります。ただし、正確には次のような3つのパターンがあります。①「自分」の行為について使う。②「自分の側の人物」の行為につい..
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ⑥立てられる人物について 繰り返しになりますが、尊敬語Ⅰは「<向かう先>の人物を言葉で高く位置づけて述べる」ために使われます。さて前回説明しましたこの<向かう先>の人物とは誰になるのでしょうか。謙譲語..
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ⑤「立てる」ということ 謙譲語Ⅰは「<向かう先>の人物を言葉で高く位置づけて述べる」ために使われます。その例としては ・<向かう先>の人物を心から敬って述べる場合 ・その状況で<向かう先>..
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ④名詞の謙譲語Ⅰ 尊敬語でも名詞に使うことができましたが、謙譲語Ⅰでも名詞に使うことができます。尊敬語との区別が必要になるので気をつけましょう。例えば、尊敬語と似たパターンで「先生へ手紙を書く」場..
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ③<向かう先>について さて今回は謙譲語Ⅰの定義でも使われている<向かう先>についてです。……なにこれ? <向かう先>ってわかりづらいですよね。具体的に書くと敬意が向く相手のことを指しています。例..
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ②行為についての謙譲語Ⅰ さて、今回も例を使って考えていきましょう。まず「自分が先生の家に行く」ことを想像してみてください。私は先生の家に行く。例のごとくこれはタメ口なのでまずいです。この場合「先..
-
正しい日本語理解 謙譲語Ⅰ①【謙譲語Ⅰ】 自分側から相手側又は第三者に向かう行為・ものごとなどについて、その向かう先の人物を立てて述べるもの。 まずこれはなんて読むんだ?(笑)どこを調べても書いていないので便宜上「けんじ..
-
正しい日本語理解 尊敬語⑥「くださる」について 「くださる」の場合は、行為者を立てるという一般の尊敬語の働きに加えて「その行為者から恩恵が与えられる」という意味も併せて表す。先生が算数を教えてくださる。の場合、「先生を立..
-
正しい日本語理解 尊敬語⑤立てられる人物について 前回「立てる」ということについて学習しましたので、今回は「立てられる人物」について考えてみたいと思います。敬語を使うシチュエーションとしては ①その人物に対して直接述べる場..
-
正しい日本語理解 尊敬語④「立てる」ということ 尊敬語は「その人物を言葉の上で高く位置づける」ために使われます。「先生が家にいらっしゃる」という表現は「先生」を言葉の上で高く位置づけていることになります。さて気になるのは「言..
-
正しい日本語理解 尊敬語③ものごとや状態についての尊敬語 行為ではなく、ものごとや状態を表す語にも尊敬語を使うことがあります。例えば「加藤先生」の「名前」を説明することを想像してみてください。先生の名前は加藤です。この表現は..