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柴山式簿記」 の検索結果 4 記事
 たとえば、事業を始めるにあたって、店主(オーナー兼経営者)が、 自分の家計から、現金300万円を、元手としてお店に入金したとします。 ※元手として自己資金を事業に投入することを「元入れする」..
 たとえば、会社内に、現金が100万円増えることを想像してみて ください。  これは、「現金という『財産』の増加」といった「結果」です。  そして、この財産の増加には、かならず何らかの原因が..
簿記の世界では、「企業内に財産が増えた時、または減った時」に、 帳簿への記録を行います。  たとえば、「現金を受け取った」とか、「現金を支払った」とかです。  特定の財産の増減や取引を備忘的..
簿記とは、「個人商店や会社の日々の取引」を「2冊の帳簿」に記録し、 一年後、「2枚の決算書」に要約する手続きのことです。   ちなみに、個人商店のレベルで見ても、財産の増減を伴う取引の数は..
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