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江戸名所図会」 の検索結果 27 記事
名所江戸百景シリーズの第63弾、今回は、飛鳥山北の眺望である。 この絵は、タイトルの通り、飛鳥山から北を鳥瞰した絵で、筑波山が描かれている。 飛鳥山といえば桜。この地を桜の名所に仕..
名所江戸百景シリーズの第56弾、今回は、愛宕下藪小路である。 雪の白、川水の青、門の赤、竹の緑、トリコロールと緑が非常に美しい絵だ。 この川は桜川、赤い門は愛宕神社の門(あるいは真..
名所江戸百景シリーズの第44弾、今回は、芝神明増上寺である。 この絵は、東海道にある増上寺の参道入口付近から、増上寺の大門と芝神明宮を捕えたものである。 芝神明宮は、神明なので御祭..
名所江戸百景シリーズの第37弾、今回は、両国花火である。 この絵は、武蔵の国の側からと下総の国の側から、どちらの説もあるらしい。が、私は武蔵の国の側からの絵と推定する。理由は2つある。一..
名所江戸百景シリーズの第32弾、今回は、する賀てふである。 まぁ、しかし、この景色が今見れないと思うと非常に残念でならない。江戸一番の繁華街、江戸一番の繁盛店の越後屋、その通りの向こうに..
名所江戸百景シリーズ第30弾、今回は、八ツ見のはしである。 柳の緑が美しい。 この絵は、八ツ見の橋こと一石橋の上に立ち、富士山が見えるから西を向き、だから外堀を挟んで道三掘に架かる..
名所江戸百景シリーズの第二十三弾、今回は、みつまたわかれの淵である。 ここに描かれている川は隅田川である。『みつまた』とは、本流の隅田川、小名木川、箱崎川のことを指す。又、『わかれ』とは..
名所江戸百景シリーズの第二十一弾、今回は、両ごく回向院元柳橋である。 手前に勧進相撲の開幕を知らせる幟を掛ける櫓、その奥に隅田川、隅田川の向こう岸には薬研掘に掛る元柳橋、更にその奥、遠景..
名所江戸百景シリーズの第十九弾、今回は、大てんま町木綿店である。 大丸屋を過ぎそのまま日光道中を行くとここに至る。 日本橋を五街道の起点と定め、街道と共に誕生したのが、宿場、伝馬、..
江戸名所百景シリーズの第十七弾、今回は、馬喰町初音の馬場である。 『馬喰町』とは、馬を喰う人が住んでいたのか。江戸時代は肉食禁止のはずである。調べてみると、家康が、軍馬を管理する為に、馬..
江戸名手百景シリーズの第十四弾、今回は、亀戸天神境内である。 ここ亀戸天神は、九州太宰府天満宮の神官だった、菅原道真の末裔、菅原大鳥居信祐が、正保三年(1646年)、道真ゆかりの飛び梅の..
江戸名所百景シリーズの第十三弾、今回は柳しまである。 手前の川は横十間川、奥の、横に流れているのは北十間川。後方には、筑波山である。橋の西岸にある建物は料理屋の橋本、その手前にあるのが法..
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