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江戸名所百景」 の検索結果 16 記事
江戸名所百景シリーズの第十七弾、今回は、馬喰町初音の馬場である。 『馬喰町』とは、馬を喰う人が住んでいたのか。江戸時代は肉食禁止のはずである。調べてみると、家康が、軍馬を管理する為に、馬..
江戸名所百景シリーズの第十五弾、今回は、利根川ばらばらまつである。更に、一気に、第十六弾の堀江ねこざねも紹介したい。 利根川ばらばらまつ 利根川ばらばらまつは、題名に地名が記されて..
江戸名所百景シリーズの第十三弾、今回は柳しまである。 手前の川は横十間川、奥の、横に流れているのは北十間川。後方には、筑波山である。橋の西岸にある建物は料理屋の橋本、その手前にあるのが法..
江戸名所百景シリーズ第十二弾、今回は、亀戸梅屋舗である。 いかにも広重らしいというか、この構図には『やられた』という感じがある。参った。手前にアップで梅の木の幹を配し、フォーカスは奥の梅..
江戸名所百景シリーズ第十一弾、今回は、吾嬬の森連理の梓である。 真ん中を流れるのは北十間川である。 安政5年(1858年)の地図では、 真ん中に吾嬬神社を配置した。 ..
江戸名所百景シリーズの第十弾、今回は、逆井のわたしである。 真ん中を流れるのは中川、中川の向こうに見える集落は逆井である。 明治13年の地図で見てみよう。 真ん中に南..
江戸名所百景シリーズの第九弾、今回は、中川口である。 手前から来ている流れが小名木川、庶民らしき客を乗せている船が二艘、小名木川から奥に向かっている。奥の川は船堀川、現在の新川。横に流れ..
江戸名所百景シリーズ第八弾、今回は、五百羅漢さゞゐ堂である。 安政5年(1858年)の地図では、 南に小名木川、北に竪川、西に横十間川が見える。 現在の地図では、 ..
江戸名所百景シリーズ第二弾、第一弾の深川元八まんの近く、深川州崎十万坪である。 この絵はどの地点のどこからの視点で描かれたのか、分かっていない。そこで推定することにする。手掛かりになるの..
江戸名所百景シリーズの第三弾、第二弾の深川州崎十万坪の近く、深川三十三軒堂である。 深川三十三軒堂がどこにあったか、それは非常に分かりやすい。 安政5年(1858年)の地図を見てみ..
江戸名所百景シリーズの第四弾、今回は、第三段の深川三十三軒堂の西隣、深川八まん山ひらきである。 寺の号には必ず山の文字がある。例えば比叡山。山開きとは寺を開くことであり、だから寺に対して..
江戸名所百景シリーズ第五弾、深川八まん山ひらきの北東、深川木場である。 安政5年(1858年)の地図を見てみよう。 西は富岡八幡宮、三十三軒堂、南は洲崎神社、海、東は大横川..
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