クリア
江戸川乱歩」 の検索結果 277 記事
BSプレミアムで放送された『シリーズ・江戸川乱歩短編集』の再放送を観る機会があって、かつて読んでた頃の思い出とか、おすすめの乱歩映画についてしゃべってみました。幻想怪奇の世界に浸ってみませんかい?エソ..
「陰獣」  昭和3年(1928年)8月〜10月、『新青年』に連載された中篇。  この作品については、以前の記事(⇒「異稿・「パノラマ島奇譚」と「陰獣」が出来る話」)を併せてお読みいただければ幸..
講談社版『江戸川乱歩全集』第3巻「孤島の鬼」(1969年6月初版)  収録作品は次のとおり。(頭に★印のついた作品が永田力の挿絵付きです) ★「木馬は廻る」、★「陰獣」、★「芋虫」、★「孤島の..
「火星の運河」  大正15年(1926年)4月、『新青年』に発表の短編。  もし私が「好きな乱歩作品ベスト10」を選ぶとすれば、その中にこっそりとこの作品を入れてみたい気がします。  そ..
講談社版『江戸川乱歩全集』第2巻「パノラマ島奇談」(1969年5月初版)  収録作品は次のとおり。(頭に★印のついた作品が古沢岩美の挿絵付きです) ★「人間椅子」、「疑惑」、「接吻」、★「湖畔..
「屋根裏の散歩者」  大正14年(1925年)8月、『新青年』に発表の短篇。  主人公・郷田三郎が屋根裏を徘徊し、天井の節穴から他人の私生活を覗き見る場面の描写が、(不謹慎ながら)素晴らしい。..
講談社版『江戸川乱歩全集』第1巻「屋根裏の散歩者」(1969年4月初版)  収録作品は次のとおり。(頭に★印のついた作品が横尾忠則の挿絵付きです)  「二銭銅貨」、「一枚の切符」、「恐ろしき錯..
 昨秋、所用があって実家に赴く機会が何回かあり、そのついでに、父親の遺した本や、私がここで暮らしていた頃に集めた本などを検め、残すものと処分するものの、仕分けを行ないました。  父親の蔵書で困っ..
(承前)  葉山嘉樹が泰阜村の明島で暮らしたのは、40歳の頃。  昭和9年(1934年)1月から同年7月まで、たった半年ほどの居住でしたが、この地で鉄道敷設の労働に従事した実体験を生かした作品が、..
「映画と原作」のタイトルで、ヒッチコックとトリュフォーの対談をまとめた「映画術」の内容に沿って、ヒッチコック監督作品を年代順に紹介しています。  ただし初回の記事に記したように、「原作のないオリ..
(2015年11月20日掲載) 多くの映画化・舞台化がされてきた、江戸川乱歩原作「黒蜥蜴」のドラマ化が発表されました。 美しき女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎の対決が描かれた「黒蜥蜴」。..
※このブログには『茜さすセカイでキミと詠う』のネタバレや画像バレがあります。お嫌な方は先に進まず、戻られることをお勧めします。 スポンサーリンク アクリルキーホルダー「茜さすセカイでキミと詠う..
前のページ    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11    次のページ