記事「社会問題」 の 検索結果 5774 件
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<文科省の愚策>43年ぶりに行われた全国学力テストの結果につき、文科省は全体の結果や都道府県ごとの結果は公表するが、市町村別、学校別の平均点などは「序列化や過度の競争につながる」ため非公表としているそうだ。 まった..
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<法曹界の常識を問う>山口県母子殺害事件では、被告を弁護した21人の弁護士に対し、世間の批判が殺到した。一方で、この21人は弁護士としての責務を全うしただけで、何ら批判される落ち度はないという意見もある。 確かに、21人..
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<嫁と姑―正義の衝突>正義は、時代背景や文化的背景によっても異なる。 堺屋太一氏は、その著書「東大講義録」において、戦前の正義は「勤勉」、「忠勇」であるのに対し、戦後の正義は「安全」、「効率」、「平等」であると指摘した。..
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<嫁と姑、その終わりなき戦い>人は皆、自分は常識的だと思っている。しかし、この常識というものほど、独りよがりな価値観はない。通常、個々の常識は家庭内の躾と学校教育によって培われるが、社会にでてから学ぶ常識も多い。そういう数多くの常..
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<智恵の浅い専門家>自由を叫ぶだけで、責任を負わぬ民主主義者が国を荒廃させる。 チャンスの平等でなく、結果の平等を主張する教育専門家が公教育を堕落させる。 義務を顧みぬ輩に、権利だけを認める司法の専門家が治安を悪化さ..
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<命は平等に尊い?(再編集版)>命は平等に尊いなどとのたまう輩がいる。ならば道端にうごめく蛙のために命を投げ出す阿呆がいるだろうか。血を吸う蚊を叩き潰すのに躊躇する必要があるだろうか。 余命いくばくもない老人と、生後間もない赤子の..
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<山口県母子殺害事件に思う>山口県の母子殺害事件については、被告に異例の大弁護団がつき、最高裁から差し戻された裁判が行われている。この大弁護団が結成された背景には、死刑制度の適用拡大を断固阻止し、これを狭め、あわよくば撤廃させて..
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<親の躾、親に躾>ニュース番組をみればこそ、知りたくもない報道を目にしてしまうので、最近ではテレビや新聞に目を通すことも少なくなってきた。にもかかわらず、またもやろくでもないニュースを知る羽目になってしまった。尼崎で小..
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<二種類の人間>「世の中には二種類の人間がいる。ひとつは、何かの壁につきあたったとき、できない理由ばかりを探してあきらめてしまう人間。もうひとつは、できる方法を探して挑戦する人間。」 某テレビ番組で俳優・石田純一氏..
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<政治の闇再び>女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして有罪判決を受けた名古屋商科大客員教授の植草一秀容疑者が、先日、今度は電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で警視庁蒲田..
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<温暖化理論の虚妄 再編集版>日常、異常気象が報道されるたび、それを温暖化のためだと納得して過ごしている人が多い昨今、二酸化炭素による地球温暖化など虚妄であるなどといえば、何を馬鹿なことをいっているのかと思われるかもしれない。 ..
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<アポロ11号の記録テープ紛失?(再編集版)>ロイター通信によると、人類初の月着陸を成し遂げた米宇宙船アポロ11号の記録テープの原本が行方不明になっているという。この中には、アームストロング船長が月に降り立ったとき、「これはひとりの人間にとっては..