記事「社会問題」 の 検索結果 5774 件
-
<戦後民主主義と性教育>性教育に関する最もやっかいな問題は、それを教える側、即ち大人側の性に対する見解が定まっていないことにある。 戦後民主主義は多様な価値観を容認するという大義名分のもと、歪な思想をことごとく容認し、..
-
<忍耐と協調>最近では、子育てのストレスに耐えられなくなった母親が、わが子を殺してしまうニュースもめずらしい話ではなくなった。 昔と比べ、母親に対して子育てのストレスが過度に加わる原因のひとつには、核家族化を挙げ..
-
<郵政民営化に思う(再編集版)>巷では、郵政民営化の是非をめぐって論議が白熱しているようだ。 小泉総理の主張は一貫しており、論旨も明快だ。 巨額の国債を発行し、年々大借金を抱える日本の病根は、族議員と呼ばれるエゴイストの存在にあ..
-
<戦後教育と民主主義>戦後教育、とりわけ民主主義がもたらした自由、平等、博愛は、虚妄でしかない。 自由と称して個が際限なく己の権利を振りかざすことで社会は秩序を損ない、本来個々が礼節に準じて行動すれば不要であるはずの法律..
-
<憲法9条に思う>憲法9条を否定すれば、即好戦的との烙印を押してくる輩がいる。 しかしながら、憲法9条は、占領者によって行われた武装解除としての側面があり、これに異議を唱えることが即戦争肯定につながるという考え方は極..
-
「「<宗教的希求>」について」について「「<宗教的希求>」について」について TBありがとうございました。 人生に納得して生きるには、誰かや何かから頼りにされている、必要とされていると感じる必要があるのかもしれません。 これは、他者..
-
<宗教的希求>現世におけるあらゆる問題を考える際、それらを突き詰めると、そもそも、我々が何のために生きているのかという素朴な疑問にたどり着く。 ただ、この問いに対し答えを用意することはできても、それを客観的に証明..
-
<多様な価値観の容認とは>個の価値観と行動規範の変容をうったえると、必ずといってよいほど返ってくる批判が、「思想の強制をするな」である。 確かに、我々には多様な価値観があり、そうした多様性を認めているがゆえに、互いが互いを滅..
-
<HOW?>自殺にせよ他殺にせよ、環境の影響がいかにあったとしても、最終的に人を凶行に走らせるのは、行為者の行動規範と価値判断である。 責任の所在を環境要因にばかり求めるべきではない。 しかしながら、環境要因..
-
「N0.15<愛の復権>」について「N0.15<愛の復権>」について 私は、節度を欠いた個々のエゴが社会を覆いつくすことで、世相に歪が生じていると推論している。 そして、このエゴとせめぎあう存在を、個々が育む誠の愛に見出しているわ..
-
<歴史認識>あいかわらず中国は先の大戦における日本の所業を断罪しているが、問題の解決を厄介にさせているのは、両国間の歴史認識に大きな隔たりがあることだ。 そもそも、歴史認識とは国策に深く関わるため、自国や他国で..
-
「No.12<競技における勝敗の意味>」について「No.12<競技における勝敗の意味>」について 競争を悪のごとくみたてて断罪してきた近年のゆとり教育や平等主義。 競争においては、勝者にしか得られるものがないという偏った価値観が、その根底にある..