記事「社会問題」 の 検索結果 5776 件
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N0.20<長崎の事件に思うこと>[長崎で、女子小学生が同級生を刺殺した。原因には諸説あげられているが、それらは、我々と無関係ではない。個人や家庭、ひいては社会へと蔓延した愛情の欠落が引き起こした惨劇ではなかろうか。] この事件..
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No.19<自己犠牲>一般論として、子供を生む母親の方が偉い。家事をしてもらっているから頭があがらないというのはいかがなものだろうか。 男の仕事は金稼ぎだけではない。家族のためだけに働いているのでもない。社会を支え、..
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No.18<家長の威厳とは>家長の威厳を示すとは、どういうことなのだろうか。沢山のお金を持って帰ってきて、家族に贅沢をさせることなのだろうか。 それとも、家の中で何かにつけて威張り散らすことなのだろうか。 頑固親父や、肝っ玉..
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No.17<家庭と教育>近年、離婚が激増している。女性が経済的に自立してきたことと無縁ではあるまい。父親の仕事がお金をかせぐだけならば、必要とされなくなるのも当然かもしれない。 勿論、離婚そのものには、個々の事例により多様..
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N0.15<愛の復権>公立の小学校が荒れているらしい。私が小学生の頃、すでに学級崩壊は起こり始めていたから、今の惨状は容易に想像がつく。 その原因に親の教育をあげ、地域性による場合があることを説明なさっておられる方がいら..
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No.14<競技の心得>我々は、勝負に際し、勝つことを望む。そして、その思いが強ければ強いほど、己の足腰を重くさせてしまう場合がある。負けたくないという強い思いが、敗北に対する恐怖感を育て、その一挙手一投足に硬さとなって現れ..
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No.13<競技と勝利>物事の勝ち負けを争う競技に携わることに関しては、長年、疑問を感じていた。 そこにいかなる情熱を傾けたところで、競技自体は、所詮、エゴのせめぎあいに過ぎないと認識しているからだ。 つまり、勝ちたいと..
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No.12<競技における勝敗の意味>[教育者は、競技をいかように捉えているのだろうか。現場の混迷を鑑みれば、そこには競技に関する認識不足がありそうだ。] 負けに不思議の負けなし。敗北にこそ、学び、得るものは大きい。また、競技に携わ..
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No.11<現代教育と資本主義>資本主義と現代教育の実態との間には、密接な関係があろう。 資本主義の抱える弊害が、現代教育に目的を見失った競争のための競争をもたらして悪影響を与えてきたという指摘もある。これは、ゆとり教育を生み出し..
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No10<現代教育に思うこと>現在、社会には、専門意識と一般的認識との間に、埋めがたい隔たりが生じているように思われる。 それは特定の分野に限ったことではない。 例えば政治であったり、医療であったり、教育であったりだ。また、罪..
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No.9<全肯定と全否定>我々は、何事によらず、特定の人物や事物に傾倒しがちだ。のめりこむ度合いが深くなればなるほど愛着も深まる。しかし、この思いは、容易に執着へと姿を変え、エゴとなる。 こうした全肯定の先にあるもの。対象の..
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No.8<神とは>神の捉え方について、私自身は哲学にも宗教にも浅学で、難しいことは解らない。 けれども、神という存在を何かや誰かの思想に限定しようとすることそのものに無理があろう。言葉には限界があり、それは表現の限界..