クリア
積分」 の検索結果 54 記事
前回行った区分求積の実演について、次数をひとつ上げて、二次関数で同じ計算をやってみます。
前回調整した区分求積の基本式を使って、ごく簡単な例を使って実際に計算してみます。ニュートン・ライプニッツがたどりついた、微分との関係をつなぐ微積分学の基本定理が導けるでしょうか?
ここからは、個々の具体的な関数において区分求積の計算を実際に行い、それによって前回の「基本定理」における微分との関係が本当に取り出せるのかを確認していきます。まずは一般化されたモデルケースを使って、基..
pc関連の通販サイト 【カラーミーショップ】なら、出店料無料のショッピングモール【カラメル】に出店できる! ディスク容量はた..
17:46 04/10 科学 by ougat http://ougatbmi.seesaa.net/
一定の区間を区切ってその内側を細かく刻んでいく区分求積と直接対応しているのは、自分も区間を持つ定積分になりますが、それが(定積分から区間を外した)不定積分と原始関数そのものにどうつながっているかを確認..
前回述べたように、ライプニッツは区分求積法からインテグラル記号の新しい表記を作りましたが、順序としては、この計算が原始関数(微分の逆の計算)と一致することははじめから自明ではなく、あとから「発見」され..
インテグラル記号を用いた積分の独特の記法は、前回紹介した区分求積法に起源があります。
ここからは、先までの面積の求積の話を足場に、積分と数列の和、級数の関係について、もう少し詳しく探っていきます。
ここでは、前回導入した定積分における積分定数の扱いについて確認します。
前回は、積分の差について、2つの別々の関数の間で取り扱いましたが、1つの同じ関数の中でも差を考えることができます。
積分の差は、前回みたように、数式としては和と同じですが、面積の計算という点では、いちだんと機能が拡張されます。
積分の和は、微分の和の公式から求めることができます。
前のページ    1  2  3  4  5    次のページ