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自然対数」 の検索結果 16 記事
ここでは、前回までの指数関数の微分をベースに、微分からみたときの自然対数の底、ネイピア数「e」の定義について考察します。
引き続き、指数関数の微分です。前回作成した導関数の公式について、もう少し踏み込んで中身を調べてみましょう。
指数・対数関数の微分のうち、まず指数関数の微分から取り上げます。
二項定理を分析するときに必要になる考え方のひとつが「階乗(factorial)」です。
ここまで自然対数の底、ネイピア数を扱う中で、もともとの定義式から派生した変形パターンがいくつか登場しました。これらは計算するうえで便利に使えそうなので、あとで参照できるようにストックしておくことにしま..
前回取り上げた、暗算で簡易に金利計算をする 「72の法則」 がなぜ成り立つのか、その数学的な土台について検証します。
ファイナンスで必ず取り上げられる有名な暗算テクニックに「72の法則」があります。数列とはあまり関係ありませんが、「金利と対数」の流れで、これがなぜ成り立つのかを考えてみましょう。
自然対数は、理論研究から実用まで幅広く用いられるものであるため、略称の表記があります。しかしながら、逆に応用範囲があまりに広すぎるため、バリエーション、方言のような状態ができてしまっていて、少々混乱し..
前回書いたように、自然対数とネイピア数は、まだ出てきたての馴れ初めで、経験がほとんどないので正体もよく分かりませんが、それでも少しでも今後の足しになるように、分からないなりにもう少々食いさがってみるこ..
というタイトルですが、まだ出てきたばかりですので、実際のところ、それがいったい何なのか、さっぱり分かりません。
前回は、任意の金利の連続複利が、ネイピア数「e」を金利で累乗した値になる、というところまで進めました。ここでは、それを対数の視点で読み替えてみます。
前回の連続複利の紹介では、金利をキリのいいところで、100%として考えましたが、これを任意の金利とした場合の連続複利がどうなるかを検証しましょう。
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