記事「ルネッサンス」 の 検索結果 1543 件
-
古楽つまみ食い(22)「4声のミサ」、モテット、アンセムトーマス・タリス(英1505-1585)は、「エレミア哀歌」で有名であるが 「4声のミサ」や数々の「モテット」、「アンセム」「ミサ」が聞き応えある。 バード(英1543-1623)とともに、エリザベ..
-
古楽つまみ食い(21)トーマス・タリス 「エレミア哀歌」トーマス・タリス(英1505-1585)の「エレミア哀歌」は、ルネッサンス時代の英国における宗教曲の中でバードのミサ曲(3声、4声、5声)とともに特に美しいものとしてと知られる。 「エレミア哀歌」は..
-
古楽つまみ食い(20)モラレス モテトゥス「より良き生活のうちに」「羊飼いたちよ、語れ」クリストバル・デ・モラレス(西1500-1553)は、モテトゥスにおいて素晴らしい曲が多い。 すべてに劇的な表現力と抑制の調和が実現されている。なかでも、「より良き生活のうちに」「羊飼いたちよ、語れ..
-
古楽つまみ食い(19)ジャヌカン シャンソン「狩の歌」「鳥の歌」「女のおしゃべり」クレマン・ジャヌカン(仏1485-1558)はフランスの世俗歌謡シャンソンの作曲家であるが、言葉に鳥や動物の擬音や擬態語を取り入れるとともに、市民の日常生活を描写した歌を作り出していて、その独特でダイ..
-
古楽つまみ食い(18) ニコラ・ゴンベール モテット「命半ばにわれら死ぬ」世俗歌「兎狩りゴンベール(フランドル1495-1560)は、ジョスカン・デ・プレの弟子であり、ジョスカンより不協和音などを積極的に取り入れた複雑なポリフォニを作っている。 モテット「ムーサたちよ嘆け」は、ジョスカ..
-
古楽つまみ食い(17) レリティエル モテトゥス「ニグラ・スム」ジャン・レリティエル(仏、伊1480-1552)はジョスカン・デプレの弟子である。 彼のモテトゥス「ニグラ・スム」は、パレストリーナが、それをもとにパロディミサ「ニグラ・スム」として作曲していること..
-
古楽つまみ食い(16) W.コーニッシュ「悲しみにくれて」「ああロビン」(世俗歌:キャロル)W.コーニッシュ(英1465-1523)ルネッサンス初期のヘンリー8世時代の傑出した作曲家。 このような美しい曲が、この時代になぜ作られたのかと思われるほど印象深い。 特に「ああロビン」は有名で不..
-
古楽つまみ食い(15) ブリュメル 「エレミア哀歌」アントワーヌ・ブリュメリ(仏1460-1520)は、ジョスカンなどと同世代の作曲家で、北フランス、ジュネーブ、イタリアなどで活躍した人であるが、余り記録もなく良く知られていない。 エレミア哀歌は、..
-
古楽つまみ食い(14) ラ・リュ- 「レクイエム」ピエール・ド・ラ・リュ-(フランドル1460-1518)は、オブレヒトなどとともにジョスカン・デ・プレの同時代者。 彼の「レクイエム」は、オケゲムのレクイエムに続く古いポリフォニーのレクイ..
-
古楽つまみ食い(13)オブレヒト モテトゥス「祝されたまえり、マリア」「めでたし、十字架よヤコブ・オブレヒト(フランドル1450-1505)は、ジョスカン・デ・プレの同時代者で、イザーク、ラ・リューなどとともに活躍。 オランダのユトレヒトでオブレヒトが楽長をしていたとき、高名なユマニスト..
-
古楽つまみ食い(12)イザーク モテトゥス「至高なる羊飼いよ」他イザーク((フランドル、1450-1517)は、ジョスカン・デ・プレと並び立つ実力派でである。 シャンソンなどのほかに宗教音楽でも「使徒のミサ」や重厚なモテトゥスで聞くものを圧倒する。 モテトゥス..
-
古楽つまみ食い(11)イザーク 「私は安楽に暮らせない」「インスブルックよ、さらば」(シャンソン)イザーク((フランドル、1450-1517)は、デ・プレと並び立つ大家である。 「インスブルックよ、さらば」は、インスブルック冬季五輪の閉会式で歌われるなど、今も歌われていて有名であるが、「私は安..