記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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日曜万葉噺。『マゾヒズムに花札を!』連動は手詰まりとなりましたので、暫しは時節から離れた歌の噺をする事としましょうどうもいけませんなあ… あ、我が庭のセイヨウアジサイの話です。 アジサイは無数あれど、大半はガクアジサイか甚だしくは観葉植物のアジサイ、2つを総称して高々ガクアジサイばかりなんです。 正規の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十八)今回は、一八七七番歌を訓む。題詞に「詠雨」とあり、本歌は「雨(あめ)を詠(よ)む」歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春之雨尓 有来物乎 立隠 妹之家道尓 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十七)今回は、一八七六番歌を訓む。本歌は、「月(つき)を詠(よ)む」歌の三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 朝霞 春日之晩者 従木間 移歴月乎 何時可将待 ..
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さんたんかテキスト(初回月例会)平成29年5月短歌サロンへようこそ 短歌を生涯の友として苦楽を共にする存在に育てていけたらと思っています。これから先、長い時をかけて楽しく学んでいきましょう。 第一回目は誰もが経験があり、ワクワク..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十六)今回は、一八七五番歌を訓む。本歌は、「月(つき)を詠(よ)む」歌の二首目である。なお、本歌には、二句に異伝があり、[一云]として、一句〜三句を記している。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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このとこの活発なアクセス、御礼申し上げます。んで今日の噺。…あんま期待しないで下さいお庭情報から入りましょう。 仏間の奥に通じる外廊下から覗いたハナザクロです。 枯れ木でぐらぐらしてるのに、去年から花を付け出しましてね。 いつまで続くか?こうして記録に残しましょう。 この..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十五)今回は、一八七四番歌を訓む。題詞に「詠月」とあり、本歌〜一八七六番歌の三首は「月(つき)を詠(よ)む」歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春霞 田菜引今日之 暮三..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十四)今回は、一八七三番歌を訓む。「花を詠む」の二十首目。 写本の異同は、五句一字目<梅>を『西本願寺本』が脱字していることが挙げられるが、他の諸本には全てあり、『西本願寺本』も右に小字..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十三)今回は、一八七二番歌を訓む。「花を詠む」の十九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 見渡者 春日之野邊尓 霞立 開艶者 櫻花鴨 一句「見渡者」は「見渡(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十二)今回は、一八七一番歌を訓む。「花を詠む」の十八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春去者 散巻惜 梅花 片時者不咲 含而毛欲得 一句「春去者」は「春(..
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今月は朔が日曜。つーことは齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOG、しょっぱなから万葉噺をせねばならぬ訳なのですが、、、さあ、つーことで御座いましてまた、月が明けて朔が巡って参りました。 先ずは。 このとこよー降るねえ! おらほう、もう何週連続、週末が雨になってるものやら。 ホント、食料日用品の買い物に..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七十一)今回は、一八七〇番歌を訓む。「花を詠む」の十七首目。 写本の異同は、一句「春雨者」を『類聚古集』のみ「春乃雨者」としていることが挙げられる。ここは前歌(一八六九番歌)に「春雨尓」とあったことを..