記事「万葉集」 の 検索結果 7727 件
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万葉集 巻14-3409伊香保(いかほ)ろに 天雲(あまくも)い継(つ)ぎ かぬまづく 人とおたはふ いざ寝(ね)しめとら (作者) 未詳。上野国(かみつけのくに)の相聞往来の歌。 (大意) (伊香保の山に天雲が..
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万葉集 巻2-107あしひきの 山のしづくに 妹(いも)待つと わが立ち濡(ぬ)れし 山のしづくに (作者) 大津皇子(おほつのみこ)。 (大意) 貴女を待ってずっとたたずんでいたら、私は山のしずくにすっかり..
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群馬県高崎市山名町金井沢碑新道側入口の万葉歌碑群馬県高崎市にある高崎自然歩道の根小屋駅に近いところに、金井沢碑と呼ばれる古代の石碑(西暦726年)があります。この石碑に至る新道側入口に万葉歌碑があります。万葉歌碑は下の写真です。 ..
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万葉集 巻2-108吾(あ)を待つと 君が濡(ぬ)れけむ あしひきの 山のしづくに ならましものを (作者) 石川郎女(いしかはのいらつめ)は、万葉集中に複数人いるらしい。 (大意) 私を待って貴方が濡れたと..
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群馬県高崎市山名町金井沢碑入口の万葉歌碑群馬県高崎市にある高崎自然歩道の根小屋駅に近いところに、金井沢碑と呼ばれる古代の石碑(西暦726年)があります。この石碑は山を少し登ったところにありますが、その登り口付近に金井沢碑入口の石柱と万葉歌..
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万葉集 巻1-38やすみしし わご大君 神(かむ)ながら 神(かむ)さびせすと 吉野川 激(たぎ)つ河内(かふち)に 高殿(たかどの)を 高知(たかし)りまして 登り立ち 国見をせせば 畳(たたな)はる 青垣山(あをか..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第15番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第15番「伊香保(いかほ)風(かぜ)」の歌碑です。..
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万葉集 巻14-3422伊香保(いかほ)風(かぜ) 吹く日吹かぬ日 ありと言へど 吾(あ)が恋のみし 時なかりけり (作者) 不詳。上野国(かみつけのくに)の相聞往来の歌。 (大意) 伊香保おろしは吹く日と吹かな..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第14番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第14番「夕闇(ゆふやみ)は」の歌碑です。 ..
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万葉集 巻4-709夕闇(ゆふやみ)は 路(みち)たづたづし 月待ちて 行(い)ませ我が背子(せこ) その間(ま)にも見む (作者) 豊前国(とよのみちのくちのくに)の娘子(をとめ)、大宅女(おほやけめ)。 ..
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群馬県高崎市山名町石碑之路の万葉歌碑 第13番群馬県高崎市山名町にある石碑之路(いしぶみのみち、高崎自然歩道)を歩いてきました(2010/5)。石碑之路には20基前後の歌碑があり、下の写真はその第13番「上野(かみつけの)」の歌碑です。 ..
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万葉集 巻14-3406上野(かみつけの) 佐野の茎立(くくたち) 折りはやし 吾(あれ)は待たむゑ 今年来(こ)ずとも (作者) 不詳。上野国(かみつけのくに)の相聞往来の歌。 (大意) 上野の佐野の青菜を折っ..