記事「万葉集」 の 検索結果 7727 件
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鎌倉市長谷 鎌倉文学館の万葉歌碑鎌倉市長谷(はせ)にある鎌倉文学館の庭園にある万葉歌碑を訪ねてきました(2010/4)。 鎌倉文学館は鎌倉ゆかりの文学者の資料を収集保存しています。訪ねた日は、「鎌倉と詩人たち」というテーマ..
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鎌倉市長谷 甘縄神明神社の万葉歌碑鎌倉市長谷(はせ)にある甘縄神明神社(あまなわしんめいじんじゃ)境内の万葉歌碑を訪ねてきました(2010/4)。 この辺りは、鎌倉の大仏や長谷寺他多数の名所があり、大勢の観光客で溢れています..
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鎌倉市由比ガ浜の万葉集関連碑鎌倉市の由比ガ浜海岸にある、万葉集に関連した石碑をみてきました(2010/4)。 万葉集には、現在の鎌倉市を故地とする歌が三首、鎌倉郡出身の防人の歌が一首、合わせて四首の鎌倉に関係する歌があ..
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東京都千代田区九段千秋文庫入口の万葉歌碑千代田区にある財団法人千秋文庫の入口の歌碑を見てきました(2010/4)。北の丸公園、日本武道館、靖国神社などのすぐ近くです。下の写真から分かるように、ビルの入口の壁に刻まれた、大変珍しい様式の歌碑..
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万葉集 巻5-802~803山上臣憶良(やまのうへのおみおくら)の、子らを思(しの)へる歌一首と反歌。 巻5-802 瓜(うり)食(は)めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲(しの)はゆ 何処(いづく)より 来(きた..
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東京都墨田区向島百花園の万葉歌碑今建設中の新電波塔「東京スカイツリー」の1.5kmほど北側にある向島百花園の万葉歌碑を訪ねてきました(2010/4)。山上憶良の秋の七草の二首が刻まれている歌碑です。 この向島百花園は、江戸..
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万葉集 巻8-1537~1538山上臣憶良(やまのうへのおみおくら)の、秋の野の花を詠める二首。 巻8-1537 秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り かき数ふれば 七種(くさ)の花 (作者) 山上臣憶良。 ..
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万葉集 巻14-3376恋(こひ)しけは 袖(そで)も振らむを 武蔵野(むさしの)の うけらが花(はな)の 色に出(づ)なゆめ 或(あ)る本の歌に曰(い)はく いかにして 恋ひばか妹(いも)に 武蔵野(むさしの..
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万葉集 巻3-391鳥総(とぶさ)立(た)て 足柄(あしがら)山に 船木(ふなき)伐(き)り 樹(き)に伐(き)り行(ゆ)きつ あたら船材(ふなき)を (作者) 造筑紫観世音寺別当 沙弥満誓(さみのまんせい)。譬喩..
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万葉集 巻14-3375武蔵野(むさしの)の 小岫(をぐき)が雉(きぎし) 立ち別れ 去(い)にし宵(よひ)より 背(せ)ろに逢はなふよ (作者) 不詳。武蔵国の歌。 (大意) 武蔵野の山の洞の雉が飛び去ったよう..
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万葉集 巻14-3374武蔵野(むさしの)に 占(うら)へ象(かた)焼き 現実(まさて)にも 告(の)らぬ君が名 占(うら)に出(で)にけり (作者) 不詳。武蔵国の歌。 (大意) 武蔵野では鹿の肩の骨を焼いて占..
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万葉集 巻14-3442東路(あづまぢ)の 手児(てご)の呼坂(よびさか) 越(こ)えがねて 山にか寝むも 宿(やどり)は無しに (作者) 不詳。雑歌。 (大意) 東国路の手児の呼坂を越えられず、山に寝るのだろう..