記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十八)今回は、一三七九番歌を訓む。題詞に「寄河[河(かは)に寄(よ)する]」とあって、本歌〜一三八四番歌の六首は、「河(かは)」に寄せての譬喩歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十七)今回は、一三七八番歌を訓む。「寄神[神(かみ)に寄(よ)する]」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 木綿懸而 齊此神社 可超 所念可毛 戀之繁尓 ..
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いや、ホント、幼児にマスク付けさせて大人へ感染するのを防ごうなどと、発想自体が言語道断ですよ。植木等・万葉集でないですが、千年以上も昔の人に学びなさい冒頭御覧になってお察しの通り、本稿は昨日のつづき、というよりは噺の残り半分です。 はい、幼児にマスク付けることを推奨しようなどという正気を疑うような話は、土壇場で完全に否定されたんでしたよね。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十六)今回は、一三七七番歌を訓む。題詞に「寄神[神(かみ)に寄(よ)する]」とあって、本歌と次歌(一三七一番歌)の二首は、「神(かみ)」に寄せての譬喩歌である。 写本の異同は、五句の末字<曽&g..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十五)今回は、一三七六番歌を訓む。題詞に「寄赤土[赤土(はに)に寄(よ)する]」とあり、本歌は「赤土(はに)」に寄せての譬喩歌である。「はに(埴)」は、九三二番歌に「黄土」の表記で既出、「きめが細かくてね..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十四)今回は、一三七五番歌を訓む。「寄月[月(つき)に寄(よ)する]」の四首目として載せられているが、本歌には次のような左注があり、月に寄せての譬喩歌ではない。左注の原文と訓読文は、次の通り。 [..
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埼玉ふじみ野の立てこもり事件は、当初猟銃と報じられてましたが散弾銃だったようで。んなことはどうでもいいのです、ひたすら! …悲しいないきなり噺に入ります。 かのショッキングな立てこもり事件も、徐々に情報が集まってきました。 殊更自慢するわけでもないですが、ほぼ直感で予想したとおりで。 ビミョーに違っていたのはタイトルにし..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十三)今回は、一三七四番歌を訓む。「寄月[月(つき)に寄(よ)する]」の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 闇夜者 辛苦物乎 何時跡 吾待月毛 早毛照奴賀 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十二)今回は、一三七三番歌を訓む。「寄月[月(つき)に寄(よ)する]」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 春日山 々高有良之 石上 菅根将見尓 月待難 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千七百三十一)今回は、一三七二番歌を訓む。題詞に「寄月[月(つき)に寄(よ)する]」とあり、本歌〜一三七四番歌の三首は、月に寄せての譬喩歌である。 写本の異同は、二句三字目<壮>にあり、『西本願寺..
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最強草 チガヤ(茅)定期的に刈り込まれ、草丈が低く保たれている土手などで良く増えて群落を作り、放置されてススキやセイタカアワダチソウ等の背の高い草が繁茂すると負けてしまったかのように見えますが、不屈の地下茎から強かに盛..
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読売新聞さん。ちっちゃな三面記事ですので全文引かせてもらいますよ。時に『鶏が鳴く』というのは?日々は過ぎ去り、また日曜日が巡ってきました。 本日は恒例によって万葉集の日、話に行く前に先ずは新聞記事の切り抜きをお読み頂きましょう。 限定記事で皆さんにお読みいただけないので全文引きます。ま..