記事「万葉集」 の 検索結果 7729 件
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万歳! うっとしくも忌々しいオリンピックも愈々今夜で終わりか。と、この件は後日に回すとして今日のとこはいつもの万葉集から、正真正銘の愛の歌をお届けしますおや珍しい。 朝起きてみれば、天気予報が当たったようです。 これは雨合羽で買出しになりそうです。 台風10号。去年も10号が来たのでした。 さて。 うっとしいオリンピックも愈々今日で..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五十八)今回は、一二九九番歌を訓む。題詞に「寄玉[玉(たま)に寄(よ)する]」とあり、本歌から一三〇三番歌までの五首は、「玉」に寄せて詠んだ恋の歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五十七)今回は、一二九八番歌を訓む。「衣に寄する」の三首目。 写本の異同は、一句の<干><各>の二字で、『元暦校本』『類聚古集』『西本願寺本』に「千名」とあり、『紀州本』『古葉..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五十六)今回は、一二九七番歌を訓む。「衣に寄する」の二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 紅 衣染 雖欲 著丹穗哉 人可知 一句「紅」は「紅(くれなゐ)に」と訓む。「紅(..
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八朔に明石を思う。そうそう、ドーバー海峡を泳断した者は多々あるけど、明石海峡を泳断した人は未だかつてない。これ豆な月が明けましたね。八朔↑でございます。 さて、短気者の齋藤杏花 (さいとうあんな)にすれば考えられないほど長きにわたって続いてる、本BLOGです。 鑑みれば、いつの頃から完全なWEB日記へと変..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五十五)今回は、一二九六番歌を訓む。前歌までで、「雑歌」の部が終わり、本歌から「譬喩歌」の部となる。題詞に「寄衣[衣(ころも)に寄(よ)する]」とあり、本歌から一二九八番歌までの三首は、「衣」に寄せて詠んだ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五十四)今回は、一二九五番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 春日在 三笠乃山二 月船出 遊士之 飲酒坏尓 陰..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五十三)今回は、一二九四番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。左注に「右廿三首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあって、一二七二番歌〜本歌までの二十三首は、柿本朝臣人麻呂歌集の旋頭歌群を採録したもので..
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橋本聖子を糾弾する ~ 何でも、五輪開会式に深夜の子ども出演があったとか。既報のとおり齋藤杏花 (さいとうあんな)は、んなもん、端っから見てなかったわけですが、もしこの週刊誌報が真実だったとしたら、冗談じゃない! 橋本聖子は司直の手が回らないうちにとっとと自首しなさいよあいかわらずのお天気模様の今朝ですが、何でも太平洋岸から上陸するという逆コースの進路を辿る台風が近づきつつあるとか。 用心せねばなりません。 さてさて、ようやっとバカみてえな連休とやらは終..
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何で自他共に認める黒人が日の丸つけて聖火台に点火までするんだ? いや万葉歌人の高市黒人の事じゃない。正真正銘の黒い人がニッポン背負って競技にも出てくるのです夕べは満月、バックムーンでした。 明けて今朝は心なしか過ごしやすいような。 近年のおらほうは夏場の夜中の気温が下がらなくなって来てる様でして、はい。 さて、話は昨日↓見もしなかった開会式..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千六百五十二)今回は、一二九三番歌を訓む。本歌も五七七五七七の歌体の旋頭歌である。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 丸雪降 遠江 吾跡川楊 雖苅 亦生云 余跡川楊 ..
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令月香令和は『万葉集』巻五「梅花歌三十二首并序」に由来します。 「初春の令月にして、気淑よく風和やわらぎ、 梅は鏡前の粉をひらき、蘭は珮後の香かを薫らす」 ここからインスピレーションを得た令月香が誕生..