記事「万葉集」 の 検索結果 7730 件
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続続・何がテレワーク7割だ!? 弱きを挫き強きを助ける #小池百合子に殺される にして 新・昨日の読売新聞意見記事に異議あり!日付順でいけば直前記事の続編にして、昨年5/23、5/24に続けたやった読売新聞意見記事への反論の新シリーズとなる本稿をお届けします。 えー、昨1/16の読売新聞にテレワークを肯定的に捉えた意見..
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卑しくも女たるもの、絶対に夫より先に逝っちゃダメだね、ホントさてその折は別記事のコメ欄でも触れましたが、亡祖母3回忌の寺参りより先ほど戻って参りました。 この路線で続けるなら、和歌に世界には挽歌というのがありますね 万葉集では案外重きのあるところで..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百七十三)今回は、一一九九番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の五十四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り 藻苅舟 奥榜来良之 妹之嶋 形見之浦尓 鶴翔所..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百七十二)今回は、一一九八番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の五十三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り 求食為跡 礒二住鶴 暁去者 濱風寒弥 自妻喚毛..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百七十一)今回は、一一九七番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の五十二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り 手取之 柄二忘跡 礒人之曰師 戀忘貝 言二師有..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百七十)今回は、一一九六番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の五十一首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り 欲得裹登 乞者令取 貝拾 吾乎沾莫 奥津白浪 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百六十九)今回は、一一九五番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の五十首目で、「藤原卿の作」の七首目。本歌の左注に「右七首者藤原卿作 未審年月」とあり、右の七首は、正しい配列に戻してみると、一二一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百六十八)今回は、一一九四番歌を訓む。一一二二番歌から戻るようになるが、これが正しい配列であり、本歌は、「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の四十九首目で、「藤原卿の作」の六首目。 本歌の写本に異同はな..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百六十七)今回は、一二二二番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の四十八首目で、「藤原卿の作」の五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 玉津嶋 雖見不飽 何為而 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百六十六)今回は、一二二一番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の四十七首目で、「藤原卿の作」の四首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾舟乃 梶者莫引 自山跡 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百六十五)今回は、一二二〇番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の四十六首目で、「藤原卿の作」の三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 為妹 玉乎拾跡 木國之 湯..
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この稿は、志貴皇子『采女の 袖吹きかへす 明日香風 都を遠み いたづらに吹く』の評なのです。非常につながりは悪くなってしまいましたが先ずは珍妙な一句から。 カロル聞く 雪なき里は 冬銀河 へったくそですね。 季重ねもいいとこ、下手すりゃ3重季重ねですわ。 まったく…俳句の方もお絵かき並みの腕であることを披露して..