記事「万葉集」 の 検索結果 7730 件
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百船の 泊つる対馬の 浅茅山 しぐれの雨に もみたひにけり ~ 殺伐とした話ばかりでもなんだから、ここらで万葉ネタをもってきてみる。これ去年のFBではとりあげなかったんだ。だとすると15年半前のあれで…そうなんですよねえ。 去年のFBは10月末でカンペキにデータ落としちまってたんでしたわ。 ちょうど今頃、今日の気候にぴったりと思い出したこの歌を、とりあげてた訳がありませんでした。 ですので..
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『万葉集』を訓(よ)む(その千五百五十一)今回は、一一九二番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の三十二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 白栲尓 丹保布信土之 山川尓 吾馬難 家戀良..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1549)今回は、一一九〇番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の三十首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 舟盡 可志振立而 廬利為 名子江乃濱邊 過不勝鳧 ..
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twitter見切ってFBに引っ越した頃の投稿。実際に復元投稿してる2020/11/16では考えられませんが、この頃は微かながらもSNSに期待を残してたんですねさて文句ばかりでもなんですから、某ツイッターに投稿してポアされてしまったネタを復元して行きましょう。 我が宿の 毛桃の下に 月夜さし 下心よし うたてこのころ (万・巻十1889) 学..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1548)今回は、一一八九番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十九首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 大海尓 荒莫吹 四長鳥 居名之湖尓 舟泊左右..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1547)今回は、一一八八番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十八首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 山超而 遠津之濱之 石管自 迄吾来 含而有待..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1546)今回は、一一八七番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十七首目。左注に「右一首柿本朝臣人麻呂之歌集出」とあることから、本歌が「柿本朝臣人麻呂歌集」より採録されたものであることがわかる..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1545)今回は、一一八六番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十六首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 朝入為流 海未通女等之 袖通 沾西衣 雖干跡..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1544)今回は、一一八五番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十五首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 朝菜寸二 真梶榜出而 見乍来之 三津乃松原 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1543)今回は、一一八四番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十四首目。 写本の異同としては、三句「<奥>浪」を『西本願寺本』以下の諸本に「奥津浪」とするが、古写本の『元暦校..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1542)今回は、一一八三番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十三首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 好去而 亦還見六 大夫乃 手二巻持在 鞆之浦..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1541)今回は、一一八二番歌を訓む。「覊旅(きりよ)にして作(つく)る」歌の二十二首目。 本歌の写本に異同はなく、原文は次の通り。 海人小船 帆毳張流登 見左右荷 鞆之浦廻二 浪立有..