記事「万葉集」 の 検索結果 7731 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その1401)今回は、1050番歌を訓む。題詞に「讃久邇新京歌二首[并短歌]」とあり、本歌〜1058番歌までが「久邇(くに)の新(あらた)しき京(みやこ)を讃(ほ)むる歌(うた)二首(しゆ)[并(あは)せて短歌(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1400)今回は、1049番歌を訓む。前歌に続いて、1047番歌(以下、「長歌」という)の反歌二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 名付西 奈良乃京之 荒行者 出立毎尓 ..
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コウライウグイスコウライウグイス(高麗鶯、Oriolus chinensis)は、スズメ目コウライウグイス科に分類される鳥類種小名chinensisは「中国産の」の意インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、韓..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1398)今回は、1047番歌の57句からを訓む。 57句・58句「刺竹之・大宮人能」は「刺(さ)す竹(たけ)の・大宮人(おほみやひと)の」と訓む。57句は、167番歌63句の異伝および955番歌1句と同..
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和の国の神さまと日本国“神様のお告げ”新元号「令和」に込められた意味とは? 日本語学者・金田一秀穂氏らが解説 - www.fnn.jp2019年4月1日 FNN 「平成」の次の元号が「令和」に決定。出典は「万葉集」梅花の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1397)今回は、1047番歌の49句からを訓む。 49句・50句「新世乃・事尓之有者」は「新世(あらたよ)の・事(こと)にし有(あ)れば」と訓む。「新世」は、50番歌39句の「新代」と同じで、「あらたよ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1396)今回は、1047番歌の37句からを訓む。 37句・38句「物負之・八十伴緒乃」は「もののふの・八十(やそ)伴(とも)の緒(を)の」と訓む。「物負」は、478番歌5句の「物乃負」に同じで、「ものの..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1395)今回は、1047番歌の25句からを訓む。 25句・26句「露霜乃・秋去来者」は「露霜(つゆしも)の・秋(あき)去(さ)り来(く)れば」と訓む。25句は、131番歌25句・138番歌27句と同句。..
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令和読書memo「古代史で楽しむ万葉集」中西進古代史で楽しむ万葉集 (角川ソフィア文庫) 歌の解説だけに終わらず、古代史を紐解きながら万葉集を紹介する本。 万葉集の背後の歴史を学びたい人にぴったり。 「梅花の宴」に関係する歌人たちも、も..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1394)今回は、1047番歌の9句からを訓む。 9句・10句「阿礼将座・御子之嗣継」は「あれ座(ま)さむ・御子(みこ)の嗣(つ)ぎ継(つ)ぎ」と訓む。「阿」「礼」は、ア音・レ音を表わす常用音仮名。「阿礼..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1393)今回は、1047番歌を訓む。題詞に「悲寧樂故郷作歌一首[并短歌]」とあって、奈良の旧都を悲しんで詠んだ六十三句からなる長歌一首で、反歌二首(1048・1049番歌)を伴う。なお、1067番歌の左注に..
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『万葉集』を訓(よ)む(その1392)今回は、1046番歌を訓む。「傷惜寧樂京荒墟作歌三首[作者不審]」すなわち「寧樂(なら)の京(みやこ)の荒(あ)れたる墟(あと)を傷(いた)み惜(を)しみて」作った歌の三首目で、作者は不詳である。 ..