記事「万葉集」 の 検索結果 7731 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1366)今回は、1020・1021番歌を訓む。本歌は、「石上乙麻呂卿配土左國之時歌三首[并短歌]」の二首目で、石上乙麻呂の妻の立場で詠まれた二十三句からなる長歌である。本歌の歌番号については、阿蘇『萬葉集全..
-
まんがで読む万葉集・古今和歌集・新古今和歌集『まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集 (学研まんが 日本の古典)』 吉野朋美/監修、渡まかな、鎌尾こんぶ、上地優歩、込由野しほ、グリコ/マンガ (学研プラス) 2015年 1,300円..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1365)今回は、1019番歌を訓む。題詞に「石上乙麻呂卿配土左國之時歌三首[并短歌]」とあり、訓読すると「石上乙麻呂卿(いそのかみのおとまろきやう)の土左國(とさのくに)に配(なが)さゆる時(とき)の歌(う..
-
「令和」で人気のスポット「令和」になって二週間が経ちました。 休日に訪れたのは、最近 特に来場者が増えてるらしいコチラへ。 二週続けての奈良。 今回は、明日香村にある県立万葉文化館です。 ..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1364)今回は、1018番歌を訓む。題詞に「十年戊寅元興寺之僧自嘆歌一首」とあり、これを訓読すると「十年(ねん)戊寅(つちのえとら)、元興寺(ぐわんごうじ)の僧(ほふし)の自(みづか)ら嘆(なげ)く歌(うた..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1363)今回は、1017番歌を訓む。題詞に「夏四月大伴坂上郎女奉拝賀茂神社之時便超相坂山望見近江海而晩頭還来作歌一首」とあり、これを訓読すると「夏(なつ)四月(ぐわつ)に、大伴坂上郎女(おほとものさかのうへ..
-
まじっくぷらむ桜の時期ですら完全に去ったこの時期、梅は季節違いだとは思いますが、令和の由来となった万葉集の歌と梅とは切っても切れない関係です。 そんな梅を咲かせるようなアイテムである「Magic梅(まじっくぷ..
-
2019年5月10日 歴史関連ニュース2019年5月10日 歴史関連ニュース 兵庫で明治の中国民報を発見 岡山県政や犬養毅の動静掲載:山陽新聞デジタル|さんデジ https://www.sanyonews.jp/article/8..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1362)今回は、1016番歌を訓む。題詞に「春二月諸大夫等集左少辨巨勢宿奈麻呂朝臣家宴歌一首」とあり、これを訓読すると「春(はる)二月(ぐわつ)に、諸(もろもろ)の大夫等(だいぶら)左少辨(させうべん)巨勢..
-
奈良 万葉植物園の野田藤新元号「令和」になって初めての休日でした。 向ったのは奈良 春日大社神苑の萬葉植物園。 「令和」の出典「万葉集」で歌われた花々が植えられています。 長~く..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その1361)今回は、1015番歌を訓む。題詞に「榎井王後追和歌一首 [志貴親王之子也]」とあって、本歌は、「榎井王(えのゐのおほきみ)」が、前の「九年丁丑春正月橘少卿并諸大夫等集弾正尹門部王家宴歌二首」(1013..
-
まじっくぷらむ桜の時期ですら完全に去ったこの時期、梅は季節違いだとは思いますが、令和の由来となった万葉集の歌と梅とは切っても切れない関係ですよね。 そんな梅を咲かせるようなアイテムである「Magic梅(まじっ..