記事「万葉集」 の 検索結果 7739 件
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秋山の 木(こ)の下隠(がく)り 行く水の☆秋山の 木(こ)の下隠(がく)り 行く水の 我こそ増さめ 思ほすよりは (鏡王女) 語釈 「秋山の 木(こ)の下隠(がく)り 行く水の」は序詞。水が増す→「我こそ増さめ」 鏡王..
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あかねさす 紫野(むらさきの)行き 標野(しめの)行き☆あかねさす 紫野(むらさきの)行き 標野(しめの)行き 野守は見ずや 君が袖振る(額田王) ★紫草(むらさき)の にほへる妹(いも)を 憎くあらば 人妻故に 我れ恋ひめやも(大海人皇子) ..
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マグロの日やすみしし 我が大君の 神(かむ)ながら 高知らせる 印南野(いなみの)の 邑美(おふみ)の原の 荒たへの 藤井の浦に 鮪(しび)釣ると 海人船騒き 塩焼くと 人ぞ多(さは)にある 浦を吉(よ)み う..
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ちょっと万葉集でも豊國能 聞乃高濱 高々二 君待夜等者 左夜深来 これは万葉集にある作者不明の歌なんですが偶然、新勝山公園を歩いていて歌碑をみつけました。 企救の高浜とは小倉から大里までの海岸のこ..
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万葉恋歌 3(巻8・1520)万葉恋歌 3(巻8・1520) 彦星は 織女と 天地の 別れし時ゆ いなむしろ 川に向き立ち 思ふそら 安けなくに 嘆くそら 安けなくに 青波に 望みは絶えぬ 白雲に 涙は尽きぬ かくのみ..
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万葉恋歌 2(巻14・3463)万葉恋歌 2(巻14・3463) 間遠くの 野にも逢はなむ 心なく 里のみ中に 逢へる背なかも 東歌(巻14・3463) <口語訳> どこ..
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春が過ぎて夏がきた天の香具山はるす なつき しろたえ ころも あまのかぐやま 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 この歌(小倉百人一首)は飛鳥時代に持統天皇(645~702)が..
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万葉恋歌 1(巻19・4139)万葉恋歌 1(巻19・4139) 春の園 紅にほふ 桃の花 下照る道に 出で立つ娘子 大伴家持 (巻19・4139) <口語訳> 春の園の..
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新作動画2本発表しますまたご無沙汰してしまいました。 いろいろやることが重なってしまい、ブログの更新がおろそかになっておりますが、昨日ようやく動画を2本作ったのでご紹介します。 1曲目は、前にもご紹介し..
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西立川「萱草庵」わすれ草 わが紐に付く 香具山の 故りにし里を 忘れむがため (萱草 吾紐二付 香具山乃 故去之里乎 忘之為 万葉集 大伴旅人) 九州に太宰府の長官として..
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万葉集の歌を演奏してみた50歳未満お断りのコミュニティ・サイト「シニアコム.JP」で「ともだち」登録している方が「万葉集」巻第五に集録されている山上憶良の歌に曲を付けたので、ヒチリコC管で吹いてみました。 調はDなのでシャ..
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桜の似合う人日本最古の史書である『古事記』『日本書紀』にも桜に関する記述があり、日本最古の歌集である『万葉集』にも桜を詠んだ歌がある。 「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ 」 ..