記事「万葉集」 の 検索結果 7740 件
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みよしの花札の5点札は全て短冊が配置された図柄、そして1月から3月までの3枚はいずれも赤地に文字が書かれてますよね。 赤短。 桜の赤短冊には『みよしの』と書かれています。 『み』は美称を現す接頭語、..
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大君は神にしませばさてさて、花札9月の菊は、『かしこきあたり』の紋所にも使われている植物です。 そして、菊の御紋がポピュラーになっていったのは明治維新によって『かしこきあたり』の株があがってから、前に話しました。 ..
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梅をかざして花札2月は梅、これまでお話したように古くより畿内人から蝦夷の一族に至る全ての日本人に愛されてきました。 さりながら。 庶民たちは生活に追われ、季節になってもゆっくり楽しむこともできません。 万葉..
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鶴(タヅ)鳴き渡るそもそも花札というものは、徳川幕府の鎖国政策に伴い禁制品となってしまったトランプの模造品・代用品として作られていったもの、投稿日付では後日となりますが前に何度か書きました。 と、なると、1月は各組の..
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紅梅・黄鶯梅のタネ札は、鶯との『花鳥合わせ』、本当にベストな組み合わせです。 紅梅わずかに開き、黄鶯しきりに囀る これは百人一首選者・藤原定家がその日記である『明月記』に晩年書き残した一文です。..
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霰降る見かけの投稿日付ではつい昨日、実際の起稿日でもかなり近いところで書いた、雨に番傘の話。 よくよく絵を見れば、どしゃぷり、雅な言い方をすれば篠突く雨ですね。 慕情とは少し距離がありましたか、いやはや..
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国訓昨日に続き、萩に連続投稿です。 画像をお借りした頁に興味深い記述がありましたので引用するとしましょう。 >ハギは日本の秋の訪れには欠かすことのできない植物として古くから親しまれ、万葉..
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言葉で飾るな 言の葉に心を乗せろさて、各月に散らして花札占いの話をしてきました。 今日はそのまとめということで、占いの心得としゃれ込みましょう。 一般の占いでも、筮竹に召し使われている間は、大易者にはなれません。 花札占い..
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不揃いの美学、花札この月の話題に相応しいかは不明ですが、7/7は五節句の一つ七夕ですね。 残念ながら、花札にはその痕跡もありません。 強いて言うならば、前に話した隠しテーマ・風が微かに掠る程度でしょうか? ..
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梅咲けど花札のルーツとなった絵合わせで『花鳥あわせ』というのがあります。 なんでも、梅に鶯はこの花鳥あわせにもあった組み合わせとか。 将しく『あかよろし』、本当によく似合います。 そして、繰り返しに繰り..
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菊と雪隠おやおや、お酒の話が随分続きましたね。 再び花札9月のテーマ植物である菊の話に戻しましょう。 とは言っても、あまり上品でなく、不謹慎でもあり、何よりも菊の花にはあまり関係ないのですが。 菊の..
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壬申パワー投稿日付に拘らず前に述べてきたことの復習から入りましょう。 ごらんになってピンと来ない方がいらっしゃるようなら、どうかご面倒でも該当投稿を探して先にお読みください。 花札の1~3月は色々な意味..