記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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季語:赤蜻蛉季語に対するスタンスはいまだ決めきらず、そういった状況ではあるが、「赤蜻蛉」という季語より少し書いてみる。 平井照敏『新歳時記 秋』のP.228にはこう書かれている。本意 芒原をしずかに飛び、..
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俳句の可能性・客観写生とは?!『俳句の可能性・客観写生とは?!』 当季の俳句ではないが、ホトトギス歳時記などから数句を拾って写生俳句の可能性を掬ってみたい。 「大根を水くしやくしやにして洗ふ 高..
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10月句会「選句」6句選、そのうち1句が特選 特選句に短評を付してメールで返信のこと 10月19日(木)午後5時締め切り 1 奈落よりヨブの哄笑秋深し 2 浚渫船居残り続く夏の月 ..
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地「地」 豆稲架や一向念仏終焉地 貌を手で撫づれば紅葉冷えとかも ポケットの小銭まさぐる寒露かな 秋深く現の証拠や実をこぼし 總持寺の寺領に老いて籾を摺る 火伏なる松とし伝へ手入れ..
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第11回ハイクアート賞第11回ハイクアート賞の発表がありました。 主催の俳句美術館から封書が届きました。 応募したのは八木健先生のアートに俳句をつける俳句部門です。 237点の応募があったようです。 投句料..
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Haiku in English on Sunday (581) 団栗の一つに雨滴一つ撥ね日曜日は俳句の紹介と英訳。 最近は朝晩寒いくらいで,秋を通り越して冬が来るんじゃないかと思うくらい。 これは先日,朝に虹が出ていたので撮った写真。 さて,最近買った本ですが,堀本裕樹..
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ヒドリガモ私の狭い行動範囲だけに限れば、 一番先にやって来る冬の水鳥はヒドリガモだ。 そして、 陽気に関係なく大体この時期に姿を見せる。 【鳥羽川/6日】
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裏山「裏山」 裏山を叩けば落つる零余子かな 籾殻の山と積まれて能登暮秋 虚栗蹴飛ばし俺の日が暮れる 裏富士に仰け反る飯田蛇笏の忌 秋蝶の舞ふや記憶を辿るかに 椋鳥来夕空に落書きをして ..
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くせ髪は個性よ負けるな曼殊沙華くせ髪は個性よ負けるな曼殊沙華 皆の個性が伸ばせるように、願わずにはおられません。 ええ、ええ、手足が伸びるのも、巨大化するのも、カエルになるのも皆個性!ですもんね!
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Haiku in English on Sunday (580) 秋の雲立志伝みな家を捨つ日曜日は俳句の紹介と英訳。 やっと秋を感じる季節となりました。空に浮かぶ雲も鱗雲をよく見ます。 また,夕方にはこんな雲も。 秋の雲立志伝みな家を捨つ 上田五千石 ..
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QLD句会(2023年9月786回)QLD句会第786回で最高得点句いただきました。 今回は最高得点句が2人でそのうちの1名に入りました。 らくださんからご褒美色紙いただきました。ありがとうございます。 脇息に置かれし..
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露「露」 釣鐘人参朝露一つ零しけり 木鶏も叶はず秋風にぞ鳴く 露舐めてふらりとあてのなき尻尾 風なくてつまらなさうな秋桜 色なして花のさかりよをみなへし 峠路の釣舟草に励まさ..