記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
-
庭花火俳句では、花火は「秋 (初秋)」の季語だ。暑さが去って涼しい風が吹く夜が一番ふさわしいということだ。 コロナで中断していた長良川の花火大会が、今夜再開する。これまで二つの新聞社 (岐阜・中日..
-
枕上「枕上」 犬を連れ風を探しに秋初め 藪枯らし愚かに俳を志す 梨売りや加賀も末町辺りにて 目隠しをすれば逃げ出す西瓜かな 墓洗ふやがてわが身も入るかに 浚はれて来たるかといふ洗ひ..
-
Haiku in English on Sunday (572) 墓のうらに廻る日曜日は俳句の紹介と英訳。 暑い日が続いているので,昨日は涼しいうちにと早朝,墓の掃除・除草に行ってきました。 8月に入り,今日は広島原爆投下の日,そして旧盆,終戦日がやってきます。 ..
-
夏期講習会
-
Haiku in English on Sunday (571) 五千冊売つて涼しき書斎かな日曜日は俳句の紹介と英訳。 これは3日前の仙台市役所,現在建て替えが予定されています。 玄関には間もなく始まる仙台七夕まつりを祝って七夕飾り(吹き流し)が飾られています。 ..
-
今日のへのへのもへじ「今日のへのへのもへじ」 どうも昔から案山子というものが好きになれない。ふざけすぎではないかと思う。人間を馬鹿にしている。違うだろ。ちゃんとやろうよ、とも思ったりする。 でも、..
-
時節因縁を生きる「時節因縁を生きる」 こんな子供に産んだ覚えはない。こんな親の元に生まれたくはなかった。どちらの言い分も半分は当たっている。つまり時節因縁ということだ。人のはからいを遥かに超えている。 ..
-
忘れ得ぬ人々・徒然なるままに、その9「忘れ得ぬ人々・徒然なるままに、その9」 市堀文嶺老師は私の法兄である。 幼くして市堀家の養子となり、先代住職市堀孝之の法を嗣いだ。 出生は輪島である。温厚な人柄で、声を荒げて人..
-
ほととぎす手元の歳時記 (平凡社) の『時鳥 (ほととぎす) 』には、次ような解説がある。 連俳では、春の花、夏の時鳥、秋の月、冬の雪が、それぞれ四季を代表する景物であって、もっとも重い季題とされた。(以..
-
Haiku in English on Sunday (570) 蝉時雨もはや戦前かも知れぬ日曜日は俳句の紹介と英訳。 前回は略語 IMO(私の意見では)について書きましたが,俳句の世界でも自然を詠むだけでなく,自分の意見を一句の中に反映させることがあります。 鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふ..
-
施し、施され「施し、施され」 北陸の梅雨も明けたようですな。 畑の野菜もこれからはギンギラギンの日差しの中での作業とはなるのかな。トマト、キュウリ、ナスが色づき収穫が追い付かなくなってきた。お..
-
「忘れ得ぬ人々・徒然なるままに、その7」「忘れ得ぬ人々・徒然なるままに、その7」 ・沢木欣一との出会い 俳句を初めて間もなく北国新聞の俳壇へ投句をしていた。四半世紀以上も前のことである。選者は「風」主宰・沢木欣一先..