記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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Haiku in English on Sunday (566) 夏至の日の水平線のかなたかな日曜日は俳句の紹介と英訳。 先日6月21日は「夏至」でした。 同じ二十四節気で季語でもある「冬至」に比べ話題にならないのは,日本では「梅雨」のさなかで印象が薄いからではないでしょうか。 北欧では..
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老いを学ぶ「老いを学ぶ」 百歳になった義母の毎日が回峰行であることは以前にも書いたが、今年百二歳になり、要介護4の認定をうけるような身となった現在は、以前にもまして回峰行の真価が試されているよう..
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能登里山海道を走るのこころ昨日は所用で金沢まで夫人と出掛けた。 能登里山海道を往復する訳であるが、二車線から四車線への道路拡幅工事が今も続いている。嘗ては有料道路であったが今は無料。通勤、観光、産業道路としてなくては..
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象徴として生きる?!「象徴として生きる?!」 第二次世界大戦後、天皇が人間宣言をし、日本国の象徴として再生して今にあることを知らぬ人はあるまい。 現天皇皇后両陛下がインドネシアをご訪問されている。コロナ終..
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第17回角川全国俳句大賞第17回角川全国俳句大賞作品集が2023年6月19日に届きました。 題詠部門で入選通知がきていたのですが作品集を見てビックり! 高柳克弘選の講評付でした。 題詠部門 ..
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梅雨明け世の中には季節限定の釣りがある。 夏の代表は、間違いなく鮎の友釣りだ。 これからしばらく、 県内河川はカラフルな長竿で埋まる。
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Haiku in English on Sunday (565) 髪洗ふ残るいのちを洗ひけり日曜日は俳句の紹介と英訳。 東北南部も梅雨入りしましたが,昨日の仙台はこの通り季語で言えば「梅雨晴れ間」。 仙台から山形方面に向かう道路にはこんな警告の看板が立ちます。 ..
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父の日のこころ「父の日のこころ」 私には「父」が三人いる。 生まれ故郷の実の父、「山中信義」。婿養子に入った寺の義父、「市堀孝之」。そして出家して得度を授かった受業師と呼ばれる法の父、「板橋興宗..
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嗣ぐべきもの「嗣ぐべきもの」 先日の旅の帰路に立ち寄った越前市の御誕生寺は、三年前に亡くなられた板橋興宗禅師開創のお寺。宗門の専門僧堂でもある。 本堂裏の建立された開山塔にお参りし、弟子の..
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泣きべっちょ?のこころ「泣きべっちょ?のこころ」 生まれ故郷である北海道茅部郡南茅部町(現在は函館市)では「泣き虫」のことを「なぎべっちょ」と言っていた。かく言う私も子供頃はどちらかと言えば人前で泣くことを..
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再会の旅・その3「再会の旅・その3、親子の絆」 二泊三日の旅も終った。 帰路には福井の御誕生寺に立ち寄り、板橋禅師様のお墓参り。花を手向け、一巻読経、焼香させて頂いた。接賓で御住職のおもてなし..
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コアジサイ雨に似合う花の代表は、間違いなく紫陽花だ。AIも、一番に挙げてくる。 コアジサイには装飾花がない。質素な単色で、一つ一つの花も小さく、背丈も低い。紫陽花の派手な要素を、一切持たないの..