記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる・眼横鼻直を生きる「眼横鼻直を生きる」 「眼横鼻直」とは道元禅師が悟られた世界を表すのに用いられた言葉の一つです。仏法の様子を言うのに、目は横に鼻は直なることを以って足りているということ。仏法という何..
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ねんてん先生のブログ「窓と窓」の俳句3月坪内稔典先生に俳句のアドバイスを受けさせていただいています。 お礼は銀座木村屋総本店のあんぱんです。 3月の俳句を先生のブログ「窓と窓」に掲載していただきました。 ありがとうございま..
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「彼岸の道」「彼岸の道」 今日は彼岸の中日である。 渡るべき彼岸とは?西方極楽浄土という。西方とは何か?それは近くて遠い「いのちの実相」のことである。単なる方角や..
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〖短歌〗 ・・・(2017年) 9月の会2ヶ月ぶりの短歌UPであります。 (8月は短歌の会もお休みですからね。^^;) 毎年、「猛暑」という言葉を当たり前のように聞く様になりました。 その中で、今年は天候が本当に極端過ぎて、 地..
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雨上がり桜の安否訪ねけり雨上がり 桜の安否 訪ねけり 早咲きの桜でございます。車窓から眺めて、もう咲いてるわと思ってて、そんんで今日の雨ザンス! もう気になって気になって気になって気になって、しょうがないから確かめに..
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遠山長野県境の御嶽山は、海津の道の駅・クレール平田、福富トンネル東側、藍川橋、そこを渡って長良川左岸を北上する途中、花フェスタ記念公園花のタワー、ふれあいの森展望広場を過ぎたあたり等々で望むことができ..
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Haiku in English on Sunday (551) 馬の眼にうつりて赤き椿かな日曜日は俳句の紹介と英訳。 昨日は12年前に東日本大震災が起きた日で,海岸沿いの慰霊碑に手を合わせに行きました。 学校の掲揚塔には半旗が掲げられています。 この日はわが県では「みやぎ..
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早起きし元気振りまく桜だよ早起きし 元気振りまく 桜だよ 忌まわしき3.11の記憶に未だに苛まされつつ、んだけど前に進まなければならぬ昨今。 WBCの日本の快進撃にも力づけられ、春が巡ってまいりました。 コロナにも花..
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3月句会「選句」6句選、そのうち1句が特選 特選句に短評を付してメールで返信のこと 3月19日(日)午後5時締め切り 1 屋上の眼下に響く春列車 2 水仙や湖底に沈む銀の斧 3 ..
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法話集『両箇の月』⑶仏のいのちを生きる 俳句の窓辺から・いのちその日暮らし「いのちその日暮らし」 鉄鉢に明日の米あり夕涼み 良寛 良寛さまの周りにはいつも子供たちがいました。子供達が朝も夕方も懐(なつ)くようにやってきます。それを一..
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法話集『両箇の月』 ⑵喫茶喫飯の宗旨・初心よければ「初心よければ」 諺に、「終わりよければすべてよし」とあります。本来は、ものごとは最後の締めくくりが大切であるということのようですが世間では結果がすべて、取り繕ってまでしても結果の見栄え..
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残雪新しいステップは、 往々にして誰かとの別れを伴う。 この季節は、だからどこか湿っぽい。 そんな心根を慰めるかのように、 春は思いっきり花が咲く。