記事「俳句」 の 検索結果 30385 件
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梅雨寒生まれて物心がついてから、劣等感と自己嫌悪の連続です。 梅雨寒やわたしはわたしが大きらい 時雨亭
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ホタル養殖のホタルが多い中で、まだまだ自然発生するホタルも存在するのです。 農薬使用も護岸工事もほどほどにお願いします。 鼻緒切れて屈めば蛍なにごとぞ 時雨亭
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百年安心2千万円とか3千万円とか、我が家には有り得ない夢のような天文学的金額です。 百年安心させてください天瓜粉 時雨亭 何故出さぬ財政検証飯饐える
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夏負け勝ち負けで判断する決まりごとは苦手で無関心ですが、ここ数年の酷暑には必ず負けます。 血迷ってジギタリスを食べぬように気をつけましょう。 夏負けや作句のための句はやめた 時雨亭
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昼寝隙あらば寝ることにしています。 じゃないと、最近は一日がキツくなりました。 衰へや舎利となる身の昼寝かな 時雨亭
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虫螻蛄モグラ穴です。 地中でミミズやセミの幼虫などを食べて命を繋いでいるのでしょう。 虫螻蛄や土臭き句に力あり 時雨亭
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蚊遣香都会の部屋なら脂(やに)などで壁や天井が汚れるので電子蚊取りを使いますが、やはりこちらが好きです。 ああ夏なんだなあと思うひとときでもあります。 古傷の痩せ脛伝ふ蚊遣かな 時雨亭
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冷西瓜.沢からの水で冷やしています。 保健所のOKも出ているので平気で飲んでいますが、ご飯はもちろん、コーヒーやお茶にしても絶品の水です。 逝く土地は此処に決めやう冷西瓜. 時雨亭
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仏法僧命を区切られても、最終的には個々の生命力や気力が寿命を分けるのでしょう。 あと一年せめて半年仏法僧 時雨亭
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黒塀初めてプリンを食べた幼少期の感激とともに、今はもうないお店の洋食の感激も舌がまだ覚えています。 日本橋芳町の黒塀の打ち水の海老ドリア渇望せしも今は叶はぬ昭和の味 時雨亭
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遣らずの雨高速を飛ばして時雨亭に来ました。 父よ母よ遣らずの雨の夏炉です 時雨亭
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生前整理今日は兄の祥月命日。 墓参を終えて実家へ戻り、仏壇に手を合わせる。 神棚もあり、神仏混淆の家なり。 断捨離遅々として進まず。 夏の宵生前整理果てもなし 時雨亭