記事「俳句」 の 検索結果 30402 件
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寒鴉いつも思うのだが、群れを嫌う特別な鴉がいるような気がする。 一声も出さぬつもりか寒鴉 織二
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ネットで、「昔々のその昔、友人だったねねさん」からのラブレター羅(うすもの)や 手鏡ふせて 君想ふ 片思ひ してかき氷 溶けにけり 元気です たった5文字の かもめーる
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 Ⅱ遊歩道 歩きて緑風 ふかれけり 新緑の ひかりやわらに おさげ髪 夕涼み となりがあなたであったなら
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ネットで、「昔々のその昔、友人だったねねさん」からのラブレター羅(うすもの)や 手鏡ふせて 君想ふ 片思ひ してかき氷 溶けにけり 元気です たった5文字の かもめーる
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サランヘヨ~韓国に恋をして 黛まどか黛まどかという女流俳人は、旅の好きな方である。先人の足跡を尋ねて、松尾芭蕉の奥の細道を辿ったり、北スペインのサンチャゴ巡礼道900kmを踏破したこともある。 今回取り上..
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 ⅩⅦ色鳥の 武蔵野丘陵 遊歩道 私と言ふ 存在証明 鰯雲 般若寺の 向こうの原も 秋色に(ネネさんの友達の句)
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 ⅩⅥ野仏も 吹かれてをりぬ 秋の風 ただありく 武蔵野の道 初紅葉 岨の道 なだりに開く 真葛原 岨の道⇒険しい山道。そばじ。 真葛原⇒葛の一面に生えている原。
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 ⅩⅤ秋風や コーヒーショップの 広き窓 桐一葉 坂の通りに ひるがへり 月天心 ビルの間を 通り抜け 月天心⇒冬の満月が天高く昇っているありさま
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 ⅩⅣ山荘は 浅間に近し 星月夜 色なき風 紅茶をくぐる 銀の匙 見下して 朝のカラスも 秋黴雨 秋黴雨⇒ついりはつゆいりの転で、秋の長雨、また、その季節に入ること。
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 ⅩⅢ山萩の 揺らぐ水場に 洗顔す 晩夏光 記憶の向こうに 父が居る 晩夏光⇒夏の終わりの頃の衰えぬ暑光 向日葵や 恋の真っ只中に ゐて
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 Ⅻ吉野紙 花の下にて 求めけり 吉野紙とは⇒吉野 (奈良県) に産する薄葉の和紙。製法は,コウゾの白皮をわら灰のあくで煮熟し,たたき砕いてから布を張った籠に入れ,流水中に浸してさらし,漉槽に移して糊を..
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ネットで昔々のその昔友人だったねねさんのステキな俳句 Ⅺ花茨 わたししっかり 生きてます 一炊の 夢とは言はむ 花茨 田舎町 駅前にある 花時計 花茨=野ばらの花のこと。初夏、香りのある白い五弁の小花を多数咲かせる。同じバラ科でも..