記事「俳句」 の 検索結果 30402 件
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若渉淵氷 十七字詩と俳句十七字詩・若渉淵氷 2019.12.08 -54329 玩賞櫻雲涌,仰天吟放聲。湖邊人若渉,淵氷。 詞書:櫻雲の涌くを玩賞し天を仰いで吟じ放聲を放ち 俳句:湖邊には人..
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火得氷 十七字詩と俳句十七字詩・鑽火得氷 2019.12.08 -54328 鳳字戀時風,欲裁詩有情。呻吟若鑽火,得氷。 詞書:鳳字 時風に恋し詩の情あるを裁かんとするも 俳句:呻吟は火を..
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畫水鏤氷 十七字詩と俳句十七字詩・畫水鏤氷 2019.12.08 -54327 醉枕音書睡,苦吟得美聲。夢言空畫水,鏤氷。 詞書:醉て音書を枕に睡れば苦吟 美聲を得るも 俳句:水に画き氷をけ..
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滴水成氷 十七字詩と俳句十七字詩・滴水成氷 2019.12.07 -54325 寒夜頻呵筆,苦吟無美聲。禿毫若滴水,成氷。 詞書:寒夜頻りに筆を呵すも苦吟に美聲無く 俳句:禿毫に滴(したた)..
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如履薄氷 十七字詩と俳句十七字詩・如履薄氷 2019.12.07 -54324 箋紙皚皚耀,眼前筆路平。非才正如履,薄氷。 詞書:箋紙皚皚と耀いて眼前に筆路平らかなるも 俳句:非才正に薄氷を..
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玉骨氷肌 十七字詩と俳句十七字詩・玉骨氷肌 2019.12.07 -54323 禿筆不知疲,詩翁晩戀奇。徹宵描玉骨,氷肌。 詞書:禿筆疲れを知らず詩翁の晩戀奇にして 俳句:徹宵し描く玉骨氷肌..
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雪碗氷甌 十七字詩と俳句十七字詩・雪碗氷甌 2019.12.07 -54322 瞻仰嫦娥耀,裁詩試臥遊。月宮傾雪碗,氷甌。 詞書:嫦娥の耀くを瞻仰(みあげ)て裁詩を裁き試みたる臥遊 俳句:月..
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一片氷心 十七字詩と俳句十七字詩・一片氷心 2019.12.06 -54320 晩境無聊處,冬宵月入襟。凌寒寫一片,氷心。 詞書:晩境無聊なるところ冬宵月 襟に入り 俳句:寒を凌ぎ寫(か)く..
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冷語氷人 十七字詩と俳句十七字詩・冷語氷人 2019.12.06 -54319 空待冬寒盡,依窗仰月輪。風聲如冷語,氷人。 詞書:空しく冬の寒きの盡きるを待ち窗に依りて月輪を仰げば 俳句:風..
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玉潤氷清 十七字詩と俳句十七字詩・玉潤氷清 2019.12.06 -54318 醉叟聽空語,無言抱酒瓶。温顔藏玉潤,氷清。 詞書:醉叟 空語を聴き言なく酒瓶を抱いて 俳句:温顔は玉潤氷清(ぎ..
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雪窖氷天 十七字詩と俳句十七字詩・雪窖氷天 2019.12.05 -54316 呵筆無針路,苦吟通夜寒。詩箋如雪窖,氷天。 詞書:筆を呵するも針路無く苦吟夜通し寒く 俳句:雪の窖(むろ)氷の..
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霧釋氷融 十七字詩と俳句十七字詩・霧釋氷融 2019.12.05 -54315 妻子報開飯,詩翁驚大聲。妙思忽霧釋,氷融。 詞書:妻の食事ですよの大聲に詩翁驚き 俳句:妙思忽ち霧消え氷の融け..