記事「俳句」 の 検索結果 30401 件
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民がため害除かんと詩に誓ふ十七字詩・詩客爲民除害 2015.02.03 -43533 炎災損硯田,詩客題仁愛。飛聲誓爲民,除害。 ○○●●○,○●○○仄。○○●●○,○仄 炎災(ひでり)硯田..
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功に居り自ら傲る醉夢かな居功自傲:過去の功績に自己滿足し、人を軽視し、前に進まないこと 十七字詩・居功自傲 2015.02.02 -43532 傾杯是美風,解悶催娯老。醉夢幸居功,自傲。..
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漢俳も世界へ広がっていく段樂三さんは私が所属する漢詩詩社『葛飾吟社』と縁の深い中国の詩人。 漢俳の普及に尽力しているが、 その段樂三さんから昨年秋に世界の漢俳詩人2人の漢俳を推薦され、 段樂三さんの漢俳とともに..
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心け高く気は傲り詩豪あり心高気傲:心気高傲。勝気、負けず嫌いで自分を非凡だと思っていること。 七言俳句・心高氣傲 2015.02.01 -43528 心高氣傲作詩豪。 ○平●仄●○平(中..
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醉ひし猫にからかはれてをり老詩豪醉猫:酔えば挙動常ならぬ人 笑傲:戯謔して不敬なるをいう。 二五令・笑 傲 2015.02.01 -43525 醉猫,笑傲老詩豪。 ●平,●仄●○平(中華..
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大鯨を見過ごし詩豪詩を怠け昨日、◇傲として二五令を16句詠んだ。一句を自選すれば、 二五令・怠 傲 2015.01.31 -43511 怠傲,詩豪醉垂釣。 ●仄,○平●○仄。 ..
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酒に美人詩豪嘯きいい気分十七字詩・嘯 傲 2015.01.31 -43506 酒家迎女仙,詩叟伸眉笑。分手就歸途,嘯傲。 ●○○●○,○●○○仄。○●●○○,●仄(中華新韻六豪仄声の押韻) ..
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義軍に参じ哨兵春に負傷せり昨日は、◇痛という二字を頭にする漢語俳句二五令を30句ほど詠んだが、 あまり収穫はなかった。 二五令・創 痛 2015.01.29 -43497 創痛,血誠輕..
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十七字詩・抱 痛抱痛:心が痛む。 十七字詩・抱 痛 2015.01.28 -43463 自大醉毫豪,裁詩在霞洞。酒醒再讀餘,抱痛。 ●●●○○,○○●○仄。●●●○○,●仄(中..
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十七字詩・腰酸背痛腰酸背痛:腰がだるく背中が痛いこと。働きすぎ。 十七字詩・腰酸背痛 2015.01.26 -43454 忘餐癈寢人,棄舊求新詠。長坐苦腰酸,背痛。 ●○●●○..
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茶道具を提げて和服の手にスマホわが家の家の近くに茶道の師匠の家があり、着物姿のご婦人を毎日のように見かける。 和服姿で左手に茶道具を収めているとおぼしき手提げ、右手にはスマホ。という姿が定番。 往路では、初めて尋ねる師匠..
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十七字詩・沾 光沾光:光沢を帯びる。ある人物や物事のよいところに依拠する。 十七字詩・沾 光 2015.01.24 -43441 含笑隣權貴,摧眉獻壽觴。花言喜身似,沾光。 ○..