記事「俳句」 の 検索結果 30401 件
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悲しみを洗いしばしば酒うまし衰涙:老いの涙。 村醉:大いに酒を飲むことだが、なぜ「村」なのだろうか。 二五令・衰 涙 2014.11.29 -43145 衰涙,傷悲屡村醉。 ○仄,○..
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酒の毒に冤魂腸を焼かれをり十七字詩・無 罪 2014.11.28 -43144 冤魂中酒毒,業火燒腸胃。夢醒罵閻王,無罪! 冤魂 酒毒にあたり, 業火 腸胃を燒く。 夢醒めて閻王を罵..
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ほほに醉霞風話に花を添えにけり醉霞:酔って顔を赤らめる。 風話:男女が言葉を交わし、からかいあうこと。 二五令・醉 霞 2014.11.28 -43140 醉霞,風話促開花。 ●平,○..
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老いてなほ鏡の中に陶醉す十七字詩・酒 味 2014.11.27 -43138 禿筆掃塵灰,清詩無酒味。鏡中白首人,陶醉。 禿筆 心灰を掃き, 清詩に酒味なし。 鏡中 白首の人, ..
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おごるからと鏡に向かい酒を酌む醉伴:酒友。 二五令・醉 伴 2014.11.26 -43133 醉伴,花錢養風漢。 ●仄,○平●○仄 醉伴, 錢を花(ついや)し 風漢を養ふ..
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漢俳・世道四首中国の段樂三先生から漢俳の投稿を求められている。 題は「世道」。日本人6名、各一首とのことで、拙作どれにするか思案中。 漢俳・世 道 2014.11.25 -431..
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醉眸や白髪頭も赤き友も二五令・醉 眸 2014.11.24 -43121 醉眸,紅友也白頭。 醉眸,紅友も白頭も 五絶・醉 眸 2014.11.24 -43122..
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寒村に醉衾ありて鶴が寢る醉衾:酔客にかける掛けぶとん。 鶴寢:隠居して仕えずをいう。 二五令・醉 衾 2014.11.23 -43115 醉衾,鶴寢在寒村。 ●平,●仄●○平(中..
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志が多くて的が定まらず少年だった頃、私は、人は大きな志を抱いて生きるべきだ、と教わっていた。 しかし、振りかえってみると、小さな志をたくさん抱いてその日その日を過ごし、 もうこの年になれば、今さら何を目指すのか、..
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美しき醉粧惑はす空王をも二五令・醉 粧 2014.11.22 -43111 醉粧,漂亮惑空王。 醉粧, 漂亮(美しく) 空王を惑わす。 五絶・醉 粧 ..
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醉って癡(おろか)なり世を厭ひ詩を詠まず醉癡:精神恍惚として安らかならずをいう。 二五令・醉 癡 2014.11.21 -43105 醉癡,厭世不裁詩。 醉って癡かにも世を厭ひ詩を裁さず ●平,●..
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醉毫や花のかんばせ眠り猫描く別途詠み貯めていた醉◆型二五令80首にナンバーを振って帳簿に登録。 二五令・醉 毫 2014.11.19 -43096 醉毫,花貌畫眠猫。 ●平,○仄●○豪(..