記事「俳句」 の 検索結果 30401 件
-
韻事とは徒党を組まぬ風である有胆有識:胆量があり、見識もあること 無偏無黨:不偏私,不阿党(私に偏らず、党に阿らない) 七絶・無偏無黨 2014.10.11 -42733 有胆有識通..
-
思ふなく慮ぱかるなく飲めば酒仙七絶・無思無慮 2014.10.11 -42732 無思無慮啜霞觴, 思ふなく慮るなく霞觴を啜り, 有胆有識開錦嚢。 胆あり識ありて錦嚢を開く。 ..
-
絲なくも綫があるよと疑はれ七絶・無絲有綫 2014.10.11 -42731 李下整冠穿錦衣, 李下に冠を整えて錦衣を穿(き)れば, 無絲有綫買嫌疑。 絲なくも綫ありで嫌疑を買ふ。 ..
-
醉吟は茶店の地酒花の底七絶・無怨無徳 2014.10.10 -42721 無怨無徳老邊土, 怨みなく徳もなく邊土に老い, 無思無慮坐花春。 思ひなく慮るなく坐る花の春。 旗..
-
七律・無法無天七律・無法無天 2014.10.10 -42720 有頭有腦稼財貨, 頭あり腦あり財貨を稼ぎ, 無法無天傾酒杯。 法なく天なく酒杯を傾く。 乘興花間擅..
-
金の秋に情(ジョウ)なく義なく投機あり四七令・無情無義 2014.10.09 -42717 紙醉金迷,無情無義有投機。 ●●○平,○○○仄●○平(中華新韵十二齊平仄両用の押韻) 紙に醉ひ金..
-
風漢ら無黨無偏に酒を酌む天仙子・無黨無偏 2014.10.09 -42716 無黨無偏集飯店,無時無刻傾杯盞。金樽緑酒洗紅塵,借醉臉,開眉眼,白首三千皆老健。 黨なく偏るなく飯店に集..
-
十字回文詩・血月(皆既月蝕)「七絶・血 月」について 昨夜は月蝕の皆既の瞬間を見ることができなかったが、 血月(blood moon)という言葉が今も頭にこびりついている。 血月 紅 滿..
-
十字回文詩・詩言志趣擧酒卮(詩に志を言い杯を挙ぐ)十字回文詩は10文字を円環状に書き、28文字の七言絶句に詠むものです。 詩 卮 言 酒 志 擧 趣 時 樂 臨 この回文は、次..
-
十字回文詩・無眞有僞作人徒(眞なく偽るありて人徒となる)十字回文詩は10文字を円環状に書き、28文字の七言絶句に詠むものです。 無 壺 眞 酒 有 迷 僞 徒 作 ..
-
十字回文詩・無眞有僞作新吾(新しき吾を偽り眞なく)十字回文詩は10文字を円環状に書き、28文字の七言絶句に詠むものです。 無 巫 眞 女 有 交 僞 吾 作 新 こ..
-
野分すぎて犬吠埼に歌留多買ふ台風一過、妻は本屋へ行って孫娘のためにいぬぼうガルタを買ってきた。 箱の裏に いぬもあるけばぼうにあたる さて、これはどういう意味だったか、それが妻にも私にもすぐにはわからな..