記事「俳句」 の 検索結果 30401 件
-
詩の中では神出鬼没の酒仙なり七絶・神出鬼没 2014.09.26 -42660 老叟詩中爲酒仙,神出鬼没坐盤筵。花間到處人寛厚,笑勸傾杯醉若然。 ●●○○○●平,○○●●●○平。○○●●○..
-
鬼を拜み神に求めん詩の革新拜鬼求神:神だのみ。 十六字令・拜鬼求神 2014.09.25 -42655 翁,拜鬼求神願樹功。揮詩筆,將欲起新風。 平,●●○○●●平。○○●,○●●○..
-
神がかりの筆は龍なり雲穿ち神來之筆:神の助けで書かれた作品。文句の精彩なるを形容する。 七絶・神來之筆 2014.09.24 -42649 酒洗詩翁美醉揮,神來之筆化龍飛。騷人雄跨穿雲..
-
鯨に騎り詩人はめぐる蜃氣樓神工天巧:神わざの建築物などを形容する。 七絶・神工天巧 2014.09.24 -42648 快走紅箋詩筆描,神工天巧蜃樓高。四圍海上騎鯨好,浮想縱横風漢騷。..
-
Y字路のひとつは海へ秋つばめ たか子「こすもすを卓上に挿し一人膳 たか子」について たか子さんの上掲の近作も、すばらしい作品だ。 俳句には問いかけて答えは読者の想像に任す、という敍法がある。 これを、俳句は説明しない、..
-
怡(よろこ)びて心は曠(ひろく)醉吟す神怡心曠:精神愉悦,心胸開闊。 七絶・神怡心曠 2014.09.22 -42645 金秋颯颯晩風涼,銀月團團浮玉觴。酒洗白頭借朱臉,神怡心曠醉吟長。 ○..
-
吟ずれば神氣十足カラス鳴く好句を得たと気力充実 声を挙げて放吟す 山の湖は夕陽に照り映えて鏡のごとく カラス鳴いてわが朗誦に唱和す とて 七絶・神氣十足聳吟肩 2014.0..
-
こすもすを卓上に挿し一人膳 たか子俳人たか子さんとはウェブリブログでのお付き合いでしかないのだが、 これは凄いと、その妙想にたびたび佩服している。 私は、読み方次第で多様な解釈ができ、読者の想像力を多様に刺激してくれる句..
-
言葉の海に神工意匠の蜃気楼神工意匠:建築、絵画などの構想が精妙であること。 七絶・神工意匠 2014.09.20 -42634 神工意匠聳詩箋,辭海蜃樓衝九天。時有人將取明鏡,獨登屋頂..
-
七律・神眉鬼眼賣詩箋(神の眉鬼の眼をして売る詩箋)夢に山の中で女の仙人に逢ったら 眉は神々しく眼は鬼のごとくで詩箋を売られた 彼女はミューズであるのだろう 花の唇から吐かれた言葉は花鳥となって ひとり寝の私の口へ飛びこんで..
-
蝶のごと紅葉(もみじ)は浮けり水清し二五令・紅葉如蝶 2014.09.17 -42621 紅葉,如蝶浮井渫 ○仄,○平○●仄(中華新韵三皆平仄両用の押韻) 紅葉, 蝶のごとく ..
-
口約,神機鬼械化蝴蝶。「口約束は神機鬼械の蝴蝶かな」について たか子さま 神機鬼械は中国のネット辞典(『漢典』といいます)で見つけた四字成語です。 私は、季語のかわりに四字成語を使って、句に奥行を付けるこ..