記事「俳句」 の 検索結果 30401 件
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虎威を借りんと大家の凡作絶賛す顧名思義:名称からその意義に想いいたること。 七絶・顧名思義 2014.08.12 -42446 老鼠評詩借虎威,顧名思義不知非。大家凡作爲絶唱,同坐雅人皆皺..
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名譽を買ふにまずはミューズに付け届け「紙錢焚き門下數千師匠を送る」 あるいは、 釣名沽譽:不正な手段を用いて名誉を撈すること。 五七令・釣名沽譽 2014.08.10 -42444 行賄繆斯..
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紙錢焚き門下數千師匠を送る釣名欺世:虚名によって世人を欺くこと 假誉驰声:虚假なる名声を世に伝播せしめること。 焚錢烈楮:紙銭を焼くこと。 四七令・釣名欺世 2014.08...
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名を仮りて姓を托して墓に入る假名托姓:人の姓名に仮託すること。別人の姓名をかたること 七言俳句・假名托姓 2014.08.10 -42440 假名托姓入佳城。 ●平○仄●○平(中華新韵..
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名聲や鳴蛙の王が説く秘訣盛名难副:名声が実際の才徳を上回ることをいう。名声は過譽であると自戒し、言葉を謙譲つとめることもいう。 七絶・盛名難副 2014.08.09 -42437..
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感を傷めさらに悲しき悶え酒「二字聯・悶酒(やけ酒)」について 二五令・悶 酒 2014.08.08 -42434 傷感,觴乾更悲嘆。 ○仄,○平●○仄 感を傷む, 觴..
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自棄酒に功なく腸の斷たれけり十六字令・觴 2014.08.07 -42430 觴,悶酒無功易斷腸。懷詩友,擱筆赴仙郷。 平,●●○○●●平。○○●,●●●○平 ..
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七言隻句・錢有錢 啜盞 染詩箋 錢があれば 盞を啜り 詩箋を染める 錢あれば盞すすり詩箋染む ..
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季語探す山に雪ありエベレスト私は通常、漢語の詩をまず詠み、それを和文に読み下して俳句、短歌にする。 しかし、きょうは、季題のことを考えていて、上掲の句ができた。 そして、次の五絶。 珠峰は珠穆朗瑪(チョモランマ)峰..
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暗き世に名を盗みたる叙勲かな盗名暗世:奸佞なる者が乱世に機に乗じて名声を騙しとること。 七絶・盗名暗世 2014.08.02 -42415 官虎吏狼收碌勲,盗名暗世未明君。緑林好漢多詩客..
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鼎鼎と名は晩鐘の鳴るごとし大名鼎鼎:名望きわめて大なること。 七言俳句・大名鼎鼎 2014.08.02 -42413 大名鼎鼎晩鐘鳴。 ●○●仄●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻)..
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冤獄や醉ひたる閻魔を呼び捨てん提名道姓:じかに他人の姓名を呼び、不敬であること 利災樂禍:人の不幸を喜び楽しむこと。 七絶・提名道姓 2014.08.02 -42411 中酒登仙坐冤獄..