記事「俳句」 の 検索結果 30401 件
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國を憂ひ蛩雨に洗はる蝉の脱け殻蝉不知雪:蝉は夏に生まれ、秋に死に、雪を見るには到らない。人の見聞、広からずをいう。 七絶・蝉不知雪 2014. 07.21 -42370 人似殘蝉不知雪,憂..
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才うすき詩筆の眠る金卮かな蝉腹龜腸:古人は蝉は露を飲み、龜は水を飲んで生きていると信じていた。食物が水分だけ。極度の飢餓を比喩する。 五絶・蝉腹龜腸 2014. 07.21 -42369 ..
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夏に長雨冬寒く詩に聲病暑雨祁寒:夏に大雨が降り、冬に大いに寒いこと。生活苦に対するうらみつらみをいう。 五絶・暑雨祁寒 2014. 07.20 -42367 暑雨涙泉濁,祁寒硯池凍..
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古池や蛙飛び込む水の音 の音韻について世界でもっとも知られている芭蕉の上掲句を反芻してみて、この句の押韻について考えてみた。 ふるいけや かわずとびこむ みずのおと 三句の末尾は、や、む、と、その韵尾は、a u o ..
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雨聽いて夢に硯池を泳ぐ蠧魚寒耕暑耘:冬には地を耕し,夏には草を鋤をいれること。 七絶・寒耕暑耘 2014. 07.20 -42366 散士詩中作農父,寒耕暑耘喜山居。入梅午枕聽窗雨,夢..
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鳴く蝉や爺爺(ジジイジジイ)と秋恐る暑往寒來:時光の流れ逝くを形容する。 七絶・暑往寒來 2014. 07.19 -42365 緑陰濃處有誰愁?蝉噪吱吱怕素秋。暑往寒..
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聲病や呻吟熱帶ぶ寒き床湯燒火熱:病んで高熱を発するをいう。 七絶・湯燒火熱 2014. 07.18 -42364 白首呻吟患聲病,湯燒火熱臥寒牀。繆斯憐憫入香夢,輔導人裁詩擬唐。 ..
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誅筆の熱き炎に起つ紫雲熱火朝天:熱火、天に向かう。火焔が天を照らして燃える如く、群衆の心情行為が高漲し、熱烈なるを形容する。 七絶・熱火朝天 2014. 07.18 -42363 ..
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道を説く老いぼれまさに青少年眼花耳熱:両眼がめくらめき,両耳が熱くなる。酒を飲んで微醉している時の感覚。 眉飛色舞:非常に喜び、意を得て満足すること。 七絶・眼花耳熱 2014. 07.18..
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驕陽や流るる汗落ち墨池を薄む赫赫炎炎:炎が勢いよく燃えて盛んなることを形容する。 七絶・赫赫炎炎 2014. 07.16 -42357 驕陽瞋目破雲臨,赫赫炎炎照藝林。避暑難成虚汗落,墨..
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涼しきを避けて炎に附く汗馬避涼附炎:権勢のない者は避け、権勢のある者には熱心に擦り寄ること。 五絶・避涼附炎 2014. 07.15 -42353 權勢流花蜜,避涼人附炎。阿諛爲汗馬,..
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才筆がなくて詩人に酒もなし國計民生:国家の経済と人民の生活。 五絶・國計民生 2014. 07.14 -42350 城狐擅國計,社鼠害民生。詩客無才筆,酒家百盞空。 ○○●○●,..