記事「俳句」 の 検索結果 30401 件
-
酒醒めてミューズの寵やいま何處四字成語の接尾令(尻取り)「耳聽心受」に続く324首目は 受寵若驚:思いがけず寵を受けて喜び、また、不安になること。 四七令・受寵若驚 2013.12.02 -408..
-
山に月こころに沁みるホトトギス四字成語の接尾令(尻取り)「秋風過耳」に続く323首目は 耳聽心受:耳で聽いたことを心にしっかりと記憶すること。留めること。 四七令・耳聽心受 2013.12.01 ..
-
隼が雲より出でて霜月盡一五令・霜月盡 2013.11.30 -40881 隼,出雲霜月盡。 仄,○平○●仄(中華新韵九文平仄両用の押韻) 隼が, 雲より出でて..
-
六音で十七音の無駄削る・・・水「六音で十七音の無駄削る」について 一五令・水 2013.11.29 -40875 水,滿杯醇酒美。 仄,●平○●仄(中華新韵五微平仄両用の押韻)..
-
六音で十七音の無駄削る 其四・・・風「六音で十七音の無駄削る」について 一五令・風 2013.11.29 -40870 風,天冷月光澄。 平,○仄●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻) ..
-
六音で十七音の無駄削る 其の三「六音で十七音の無駄削る」について 一詞和一句。西安交通大学の日本文学の研究者で詩友の金中博士によれば、俳句は、一詞(ひとつの言葉)と一句でなりたつ詩。 日本の俳句を中国語に翻訳するには、..
-
六音で十七音の無駄削る 其の二「六音で十七音の無駄削る」はついて 一五令・火 2013.11.28 -40867 火,鸚哥頭頂禍。 仄,○平○●仄(中華新韵二波平仄両用の押韻) ..
-
秋風が耳を過ぎりて銀鱗も四字成語の接尾令(尻取り)「月旦春秋」に続く323首目は 秋風過耳:秋風が耳を過ぎるごとく無関係であることを比喩する。 四七令・秋風過耳 2013.11.28 -40..
-
醉叟ら亡き友惜しみ月旦春秋四字成語の接尾令(尻取り)「光風霽月」に続く322首目は 月旦春秋:人物を品評することをいう。 四七令・月旦春秋 2013.11.27 -40858 詩林醉..
-
光陰の飛箭にあたり齒が折れる 其の三きのう詠んだタイトルの句、とても気に入っている。 そこで、ぜひ七律一首を詠んでみたが、いまひとつ腹に落ちない。 七律としての水準には達しているが、光陰飛箭折牙齒が生きていない。 というこ..
-
光陰の飛箭にあたり齒が折れる 其の二きのう詠んだタイトルの句、とても気に入っている。 光陰若箭から光陰飛箭を思いついたのがとてもよく、折牙齒を得た。 そこで、ぜひ七律で、ということで、 七律・賞櫻花俳句雅会 ..
-
光陰の飛箭にあたり齒が折れる傾杯令・光陰若箭 2013.11.25 -40855 乞骨歸郷,獨貪韵事,覓句放吟初志。當代泰平風政,無用鳳雛麟子。 光陰若箭失牙齒,有白頭、頻登山寺。門前買酒傾..