記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
-
筆誅を揮へば詩叟も龍か虎四字成語の接尾令(尻取り)「牛角書生」に続く281首は 生龍活虎:活溌溌地、生気にみち溢れている様子。 四七令・生龍活虎 2013.10.11 -40709 ..
-
牛の角に書物を挂けてゆく書生四字成語の接尾令(尻取り)「氣壯如牛」に続く280首は 牛角書生:勤奮たる読書人。李密は牛に乘る際に角に『漢書』を挂け、読みながら行ったことから。 五七令・牛角書生 ..
-
牛のごと氣は盛んなるも詩はならず四字成語の接尾令(尻取り)「灰心喪氣」に続く279首は 氣壯如牛:氣すこぶる盛んなる傍目には愚鈍に見えること。 五七令・氣壯如牛 2013.10.10 -40704..
-
花の堤に待つ天女と靈犀と四字成語の接尾令(尻取り)「色若死灰」に続く278首は 灰心喪氣:意気消沈すること。 四七令・灰心喪氣 2013.10.09 -40701 再訪花堤,灰心喪..
-
死ねる灰の如き面して納税す四字成語の接尾令(尻取り)276首目の題とした「色色倶全」は実は173首にすでに詠んでいた。 また、276首目だと思っていたが、実は277首だった。 277首目を「色若死灰」として詠み直す。..
-
若者がいないと嘆き結社老ゆ新亭對泣:国難に心を傷めるもいかんともしがたいありさまをいう。 新亭は南京の南の故址。揚子江を渡って南へ逃れた南宋の人々が新亭に集って酒宴を開いていたが、周公という人が「風景がよくない、山河の..
-
十七字と季題に殉じ守る株四字成語の接尾令(尻取り)「全功盡棄」に続く278首目は 棄舊憐新:古きを棄て新しきに心が引かれること。 この成語、男の移り気をいうのが普通だが、女の移り気に使っても。 四..
-
功をすべて棄てて尼僧と駆け落ちせん四字成語の接尾令(尻取り)「色色倶全」に続く277首目は 全功盡棄:全ての功を完全に失うこと。 四七令・全功盡棄 2013.10.05 -40694 博士跨..
-
詩林の酒館に琴と盞(さかずき)四字成語の接尾令(尻取り)「義形于色」に続く276首目は 色色倶全:多種多様の品々が缺けるところなく完全であること。 五七令・色色倶全 2013.10.04 -406..
-
青筋や朱顔の白首が説く道義四字成語の接尾令(尻取り)「疏財仗義」に続く275首目は 義形于色:正義尊ぶ心、正義感が顔に出ること。 五七令・義形于色 2013.10.03 -40690 ..
-
着物を賣り淨財投ずる賢婦かな四字成語の接尾令(尻取り)「志大才疏」に続く274首目は 疏財仗義:義氣を重んじ財を軽んじる。 五七令・疏財仗義 2013.10.02 -40688 伸眉賣..
-
吟ずれば鸚鵡のごとし山暮れり四字成語の接尾令(尻取り)「隱居求志」に続く273首目は 志大才疏:志は大きいが、それを実現する才が不足していること。 四七令・志大才疏 2013.10.01 -40..