記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
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紅箋の金字に紡ぐ情絲かな四字成語の接尾令(尻取り)「下馬看花」に続く240首目は 「花樣翻新」を詠んだが、「新」を頭とする四字成語は思いのほか少ない。 「新陳代謝」「新愁舊恨」はすでに詠んでおり、他にないわけではないが..
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荒海や佐渡によこたふ天河 芭蕉(その四)この芭蕉の名句は、次の二点がよくわからない。 1 作者(あるいは句を詠む主体)は、佐渡が見える場所にいるのか、佐渡にいるのか。 佐渡によこたふ天河は、佐渡で見る天河であるのかどうか。 ..
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荒海や佐渡によこたふ天河 芭蕉(その三)「荒海や佐渡によこたふ天河 芭蕉(その二)」について 昨日、拙稿につき、一地清愁さんから、次のコメントをもらった。 荒海や佐渡によこたふ天河-----到底我是外国人,很難理解這个句子的美点。..
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詩のための酒に亡びる秋の暮れ玉蝴蝶・死尚蒙塵 2013.08.18 -40404 秋晩聲聲不斷,茅蜩未盡,蛩雨襲來。月下傾杯,清聖洗淨胸懷。但難排、積年愁悶,酷酩酊、仆斃涼臺。酒毒災,老學清韵,空..
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老いてなほ酒が入れば妙想の花四字成語の接尾令(尻取り)「下馬看花」に続く240首目は 花樣翻新:独創的で嶄新なスタイル、デザインを作り出すこと。 五七令・花樣翻新 2013.08.18 -404..
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恙なく老いし山羊あり翔佯(ショウヨウ)すきょうは国際俳句誌『吟遊』60号に投句するための漢語俳句を20首近く詠んだ。 小生が考える漢語俳句には、これまでに作った主なものだけでも、添句漢俳,添字漢俳,漢俳,五七令,四七令,曄歌(三七令)..
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紅箋に鳳字が開く詩眼かな玉女搖仙佩・鳳字開詩眼 2013.08.17 -40400 茅蜩鳴盡,蛩雨襲來,乙夜陽臺風軟。晩境多閑,形骸無恙,美酒消愁完善。月下傾金盞,憶生涯背運,官途迂遠。挂冠後、歸山..
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荒海や佐渡によこたふ天河 芭蕉(その二)「荒海や佐渡によこたふ天河 芭蕉」について、寝る前に >芭蕉の句が秀逸であるのは、七夕を詠み、逢瀬と別れを詠み、つまりは人事との関わりで万葉以来詠み継がれてきた天河を、芭蕉は、人事を超越する..
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荒海や佐渡によこたふ天河 芭蕉漢籍の教養が影響しているかと思える江戸俳諧についていささか思弁しているが、芭蕉の名句 荒海や佐渡によこたふ天河 にもまた、漢籍の影響を見てもよいのだろうか。 芭蕉の句は、荒海と..
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柳散清水涸石処々 蕪村漢籍に嗜好を示した俳人の一人に蕪村をあげることができる。 漢詩ではない日本の詩の先駆けとされることもなる「春風馬堤曲」は、俳句と漢詩を混淆した「曲」であるのだが、五言絶句めいたものの挿入があり、..
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馬を下り花を看る人畫(え)に入る四字成語の接尾令(尻取り)「兵臨城下」に続く239首目は 下馬看花:馬を下りて花を看る。実情をつぶさに観察、調査研究することを比喩する。 七言俳句・下馬看花 2013...
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秋の風の今年も起てり終戦忌五七令・兵無血刃 2013.08.15 -40365 願皆作詩人,兵無血刃世和親。 ●○●○平,○○●仄●○平 願はくは皆が詩人となり, 兵に血刃..